ご無沙汰していました〜🙇🏻‍♀🙇🏻‍♀🙇🏻‍♀

先週木金土日と4日間、ヴェネツィアで久々に仕事しました泣くうさぎ←感謝感激の涙ですあせるあせるあせる コロナが始まってから観光業はアガッタリで、日本人の患者さんに付き添う医療通訳の依頼が時々あるだけでしたショボーン 久々ゆえに、酷暑も手伝ってヘロヘロ&ヘトヘトになり、ブログを書くのが遅れました悲しい


スルーガイドというのは、ほぼ全行程をお客様とご一緒するということです。今回はご到着日のみ、夕刻にヴェネツィア空港からホテルまでのお迎えを手配し、翌日からご出発までの4日間、素敵なご夫婦とご一緒しましたラブ

空港からヴェネツィアの島までは専用車、島の船着き場から水上タクシー(=モーターボート)でホテルに直行するというのが、オススメの最短コースです照れ
4つ星のホテルは、たいてい専用の船着き場を持っています⤴

一日目の午前中、ホテルから水上タクシーでムラノ島へ行き、ガラス工房で製作工程を見学し、ショールームでお買いものニコニコ
ショールームの廊下の一部は、ガラスのオブジェを散りばめたガラス張りでしたあんぐり
帰り際に工房のフランチェスコさんと記念撮影しました。

その後、水上タクシーでサンマルコ広場ヘ着き、創業300年ちょっとのカフェ・フロリアンヘ。サンドイッチのランチをテラス席でいただきながら、カフェ専属のミュージシャンが奏でる音楽をお楽しみいただきました。
私達が日本人とわかると、すぐ「瀬戸の花嫁」を演奏してくれました笑い泣き その後、お二人がリクエストした、「旅情」というヴェネツィアが舞台の映画のテーマも演奏してくれて、ご主人の目にはキラリと光るものがおねがい ピアニストのパヴェルさんと記念撮影もしましたヨにっこり

生演奏の広場から徒歩3分のホテルに戻る途中で、おちゃめな奥様とパチリニコニコ


ホテルで休憩をとっていただいたあとは、ゴンドラクルーズですキメてる
現在、30分遊覧して80ユーロが相場です。市内のあちこちで見かけるそれぞれのゴンドラ乗り場がおのおののナワバリを持っているので、ここからあそこまで、といった感じで行き先を自分で選ぶことはできません。
たいてい出発地点からぐるっと一周して、もとの場所に戻ってきます。↑戻っていらしたところを橋の上からパシャ! ゴンドラって意外と長いでしょキョロキョロ ゴンドリエレ←ゴンドラ漕ぎの体重を計算に入れて作るので、左右対称ではないんです。

ゴンドラのあと、水上バスでアカデミア美術館へ。水上バスは現在、1回券が7.50ユーロですが、まもなく10ユーロになるとかびっくり コロナによる便乗値上げ、恐ろしい限りですガーン
ヴェネツィアンルネサンスの巨匠たちの絵画を集めたアカデミア美術館で、一番有名なのが、このジョルジョーネの「嵐」です。今にも嵐が来そうな空の下、下半身をあらわにして赤ちゃんにお乳をあげる女性と、役柄が不明で女性を見ているのかいないのかわからない男性、その他いろいろな謎を秘めた絵なんですキョロキョロ

美術館を鑑賞いただいたあとは、予約してあった夕食のレストランへよだれ
まずはヴェネツィアで発案されたベッリーニというカクテルで乾杯ですひらめき ベッリーニは白桃のピューレをスパークリングワインで割ったものです。

このレストランを予約したのは、コスパの良さもありますが、ピアノが置いてあるからでしたウインク
ご主人は高名なジャズピアニストでいらっしゃるんです飛び出すハート 食後にちょっとだけピアノを弾いていただきました。弾き始めに愛おしそうに鍵盤を撫でていらしたのが印象的でした。そして演奏が始まってからすぐの1小節目で、心にしみる音色にジ〜ンときましたお願い 奥様がご主人に惚れられたお気持ちを一瞬で理解しましたドキドキドキドキドキドキ本命チョコ音符ルンルンハートのバルーン

ホテルにお見送りして一日目が終わりました。歩数計は18,000歩を超してました驚き お疲れ様でしたアセアセ 続きは次回に義理チョコ


鉛筆本文と関係ありませんが、山形県の豪雨災害に際し、実家の母と妹を心配していただいたみなさまに、心からお礼を申し上げます。幸いにも二人共無事でした。