2日目はPCR検査からスタートでしたにっこり

あらかじめ予約しておいた検査場所は、リアルト橋のたもとからすぐのここ上矢印 なんか普通の家の入口みたいですが、ここから入って階段で3階に昇ったところに、医療機関の入口があります。

窓口で書類記入のお手伝いをして、お一人50ユーロ、お二人なので100ユーロの検査料を支払い、まもなく検査室へ。感じの良いマルコ君がテキパキとお二人の検査をしてくれました。翌日の午前中に結果が出ることになっています。

リアルト橋の向こう側で平日は毎日、朝市が開かれています。向かって右側から左側に渡って、朝市へ向かいましたニコニコ
リアルト橋は大運河にかかる4本の橋の中で、一番最初の16世紀末に建立された橋です。橋の上にはお店が並んでいます。
八百屋さんには色鮮やかな野菜がいっぱいです。お値段は1キロあたりのもの。もちろん必ず1キロ買う必要はなくて、お好きな量を買えますウインク
魚屋さんには魚がまるごと置いてありますが、買ったものを希望通りにさばいてくれます照れ

朝市見学のあと、ちょっとひと休みしました。
ご主人が紅茶をオーダーしたら、お湯が日本製の鉄瓶で運ばれてきてちょっとびっくりでした爆笑

ランチの時間になり、リアルト橋から水上バスに乗って中心街から離れ、私の行きつけのレストランへニコニコ
いつも満席なので、もちろん予約してから行きましたひらめき
前菜コーナーにあると必ずオーダーする焼きとうもろこしラブ とうもろこしを🌽←このように売っていることがこの辺ではまずないんですショボーン

エビとズッキーニのリゾットを二人前オーダーして(リゾットはたいてい二人前からオーダー可)、3皿にわけてもらいましたが、それでもけっこう多かったですびっくり

そしてメインはタコのグリルでしたタコ
タコはイタリア語でピオーヴラといいますキメてる
表面がカリカリでも中は柔らかで、お二人にも気に入っていただけましたニコニコ タコの下にある、ひよこ豆のピューレがまた美味しいんですよだれ

ランチのあとは、仮面屋さんの見学ですパック
仮面はヴェネツィアで冬に開かれる、カルネヴァーレという年中行事に使われるものです。
開催中は仮面と衣装をレンタルしているので、仮面舞踏会に参加することもできますヨ指差し
仮面屋さんのマエストロは、いかにも職人らしいオーラを漂わせていましたキラキラ

その後ホテルに戻り、日本入国時に必要なMySOSというアプリのダウンロードや、必要事項のアップロードに時間を費やしました。

気がつくと午後8時を過ぎていたので、夕食に行こうと思っていたすぐ近くのピザ屋さんには、既に行列ができていましたガーン 雨の中をあまり歩き回りたくなかったので、昨日と同じレストランへ。
昨日いただいたのは、生魚の前菜の盛り合わせでしたけど上矢印、今日は生ではない前菜をいただきました下矢印

お昼をしっかり食べたので、前菜だけでじゅうぶんでした。食後にズグロッピーノという、飲むシャーベットをお試しいただきました。アルコール入りですが、青りんご味でサッパリしていて、お魚料理を食べたあとのお口直しにぴったりなんです飛び出すハート

2日目も18000歩オーバーでした叫び お疲れでしょうに、最後まで笑顔で歩いていただいたお二人に感謝です!!