北京五輪を見ています🏆🏅🎗🇯🇵

毎日、感動をもらっています

歳をとって涙もろくなり、さらにまぶたが腫れてしまっています👀✨




TVドラマは月9の

「ミステリと言う勿れ」


先日の放送の中で、菅田将暉さん演じる久能整と小日向文世さん演じる元刑事の牛田さんが闘病について話している場面がありました。



久能:ぼくずっと疑問に思ってました。どうして   闘病っていうんだろう。戦うと言うから勝ち負けがつく。(略)負けたから死ぬんですか?勝とうとしたら勝てたのに、努力が足りず負けたから死ぬんですか?そんなことない。僕ならそう言われたくない。勝ち負けがあるとしたらお医者さんとか医療ですよ。その時点の医療が負ける。患者本人が、あなたが負けるんじゃない


牛田:負けるのは医療か。


久能:そうでしょう。戦いじゃない。治療なんだから


牛田:あんたは若くて当事者じゃないからまだわからんかな。「病と戦うぞ」と思う気持ちも大事なんだよ。その気持ちが必要な時もある


久能:それでも人は病に負けたから死ぬんじゃないです。僕はそう思う…





尋常性天疱瘡という病と闘病中のわが身。

症状が出てから1年を過ぎ、勝ち負けではないと思っているけど…


治癒ということが無い病気。

自己免疫疾患の治療、IVIGがどうして効くのかはっきりとはわかっていません。そこは医療がまだ勝てていないんだと感じます。

「闘病」と言う言葉を使うなら私の闘病生活はまだ先は長く、寛解に向けて減薬と再燃の凌ぎ合いが続くのでしょう。


「病と戦う」という気持ちが必要な時もある…

それが無いとどんどん落ちていってしまうこともあります。



ドラマを見て、

闘うのは医療に任せ、寛解に向け上手く病と付き合っていけたらなあと思いました。




来週は受診です。

減薬になると良いのですが…




ここまでお読みいただき

ありがとうございました😊