退院後初外来
血液検査とレントゲン検査
結果良好だった
貧血なし
肝機能良し
ミネラルバランス良し
レントゲンもどこを切ったのか分からないくらい綺麗だった
1.2cmほどの腺癌だった
大腸からの転移だった
ほかに転移の疑いなし
カラッ咳が止まらないので忘れずに聞く
肺の手術した人あるあるらしい
「 治まると思うけど咳止め出しておく?
ガッツリ強めのと何となく楽なのとあるけどどうする?」
電車に乗ったり人の多いところに行く時だけ飲んだり加減をしていいということで
ガッツリ咳止めでお願いした
このご時世
咳をしているのにみんなが神経質になっている
全員に
肺の手術したばっかりで咳が出るんですよーとは伝えられないからね
今後どこの病院にかかるのだろうか?と聞く前に先生が
「 前の病院の主治医と昨日話をして予約入れちゃったよ
いい?」
もちろんです!!
聞きたいこと先回りでバンバン進めてくれて本当にハッキリとしたいい先生だった
もう会わないかもしれない
でもまた何かあったら絶対にこの先生でお願いしたい
本当にありがとうございました
3回も再発転移して落ち込まず前向きにいられたのは先生がハッキリ伝えてくれたからです
今日は病院から帰るのが少しだけ寂しく感じてしまった
傷口
今回の手術は胸腔鏡だったので右脇腹に3つ穴が空いた
開腹のキズがバッサリと2ヶ所有りポートを抜いたキズもある
それでも気にせず温泉に行ったけれどね
私は太っていいるので胸の下の穴が蒸れるのでちょっと汁が出ている
下着を付けると当たって痛いし絆創膏を貼ったら汗で痒くなってしまった
ブラトップ的なもので傷の所にハンカチを挟むと良いのだけど暑い
何か良い方法は無いものか…
次の診察で病理の結果が出てるといいな
転移に違いないだろうけれど
原発だったらちょっとイヤだな
再発
取り敢えず
2020年の12月
定期検診のCTで脾臓に影があると言われた
ほんの少し腫瘍マーカーが上がっていた
3ヶ月後の
3月にエコーで確認
私は太っているのでわかりにくいけれど地味に腫瘍マーカーが上がってきているので経過観察
次の検診
5月に再びCTやはり影が見られるが肺にも影があるようだ
腫瘍マーカーもまた少し上がり正常値を超えてしまった
「先生が1ヶ所ならいいんだけどね
2ヶ所だとどうしようね
肺にもだと心臓が近いからもうね」
と軽く脅される
すぐPETCTを撮ることになった
6月
撮った結果
肺に1.5cmほどの腫瘍
秘蔵は心配なし
甲状腺に反応があるけれどこれはありがちなので気にする必要なし経過観察
1ヶ所なので取り除くことが出来るので手術だろう
通っている病院は呼吸器外科はなく非常勤の先生が月に3日くらい来るのでその日に診察
手術になるだろうがその際はその先生の病院での手術
「切るだけなら僕も出来るけれど専門じゃないからね
専門の先生に任せようね」
と言われていたので結果を聞いたのは呼吸器外科の先生の診察だった
もう手術ありきで説明があった
そのままその先生の病院の診察の予約と先生自身宛の紹介状を書いてもらう
手術の大体の希望日を話して帰った
3回目の再発なのでいつも思うけれど転移がわかるとあっという間に手術の話になるのが
大腸がんだと思う
切ればがんのない状態になるからね
と言われましても
切るのって痛いんすよ