自宅療養
あまりにも普通に生活しすぎて仕事に復帰しようか悩めるけれど
傷口少し汁が出ているし力仕事はちょっと…的な感じ
中はきっちり縫ってあるから大丈夫ですよって言ってたけどこわいかな
今回は新しい病院で設備も綺麗で良かった
お盆休みにはいるので少し空いていたのも良かったなぁ
それはそうと同じ病室の人でかなり体が弱く一人で立って歩くのが大変な人がいた
点滴をしているからトイレが近くなる
一人でトイレに行こうとしてものすごい勢いで転んでしまう
足が上がらない上に点滴棒がじゃまなの
看護師さんが
「絶対呼んでね」
と言うのだけどトイレごときで呼ぶのもイヤだしなかなか来ないのでトイレが間に合わなくなりそうなのも分かる
それで歩いてしまう
看護師さんたち忙しいからしょうがないのだけどハラハラしたなぁ
私も酸素チューブしたまま看護師さんもう1回呼びましょ!と駆けつけてしまった
トイレね
自分で行きたいんだよね
点滴中は近くなるから尿管が入ってると楽なんだけど
トイレにすら一人で行けないことが辛いんだよ
動けなくなるって本当に辛いなぁ
今回、もう自由に動けないくらい弱ったらすぐ死にたいなぁって思ってしまった
術後集中治療室で24時間いた時になんて長いんだろうと思っていたけれどそれがずっとなんて辛すぎ
今回の再発で終わりになったらいいなと思ってはいる
終わりになる可能性だってまだ十分あるから大丈夫
そしてその辛いかもしれない最後がもっと先だといいな
手術は成功
そらそーだ
今までの病院より大きい病院
先生達も一線でバリバリやってるような病院
サクッと切ってサクッと閉じてくれた
先生朝早くから働いてまだいるなぁ
もう12時間すぎましたよ
そんな中地獄のHCUから出てきた時は幸せだった
ほんと術後に集中治療室みたいなところにいる時間が長い
痛いしんどい動けない
寝てても頭重い
病室は気を使うけれど開放感があるからね!
ドレーンからの血の量が700ミリって書いてあるけど気のせいさ!
とそれをひきずってレントゲンを勝手に撮りに行ったら看護補助の人がびっくりしてた
てゆーか外来の人達も引いてた気がするけど気のせいさ…うん
