いや~参りました。
71歳のポールのパワーはどこから来るのでしょうか?
京セラドーム(12日)とヤフードーム(15日)に追っかけいたしました。
12日は、広島からの友人と待ち合わせして、早めにドーム到着いたしました。
大変な人出の中、goodsを買うために行列に並び、Tシャツと3D仕様のプログラムをGETしました。
チケットは、友人の元には当日まで届かなくて、10番ゲートに行列し友人no本人確認書と申し込み履歴を提示してやっとGETし、お詫びのつもりかTシャツが1枚ついており、超ラッキーでした。(*^▽^*)
会場へは1時間前に入り、ステージ前で記念写真、次第に埋まってくるシートを見ながら時間を過ごし、いよいよポールの登場です。
1曲目「eight days a week」から始まり、アンコール2回、全38曲、本当に楽しい時間
ずーと立ちっぱなしで踊りつづけ、手をたたき続け、至福の時間でした。
2時間40分フルに歌い、曲に合わせてエレキ、アコギ、ベース、ピアノ、キーボード、ウクレレと持ち替え、終わりの曲では、花火のごとく大砲のような仕掛けもあり(消防署は大丈夫だったのかなぁ)、桜吹雪も出て、終わった後のファンはポール桜をかき集めていました。
それにしてもポールのパワーには脱帽です。本当の元気を頂きいました。63歳の私は負けられません。
ヤフードームでは、私は大阪から空路福岡入りし、友人は広島からと熊本から駆けつけました。
熊本からの友人は、ビートルズの最初の来日武道館コンサートに行き、停学になったこともありました。彼は、ジョンの信奉者ですが、音楽的にはポールによってリードされていた思っているそうです。
広島からの友人は、昨年「レイン:ビートルズ」のミュージカルを大阪でも楽しんだ友人で、合わせて190歳の3人は大盛り上がりでございました。
私たちの青春時代に、音楽への好奇心を盛り立ててくれたビートルズのメンバーも今は二人です。
ポールはビートルズ時代の曲を25曲も歌ってくれました、。本当に素晴らしい人です。
感謝感謝のコンサートでした。
ありがとう!Paul MacCartneyヾ(@°▽°@)ノ