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ななこは可愛いのブログ

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秋の訪れが素早く通り過ぎ、もはや厳冬を感じさせるこの2~3日です。


先月の中旬、広島より友人の訪問を受けて京都の紅葉を見物に案内いたしました。


ここなら間違いなく喜んでいただけるはずと、清水寺に案内しました。


工事中の建物もあり、紅葉も色づきが悪く、少しばかり早すぎた感がありました。


さらにがっかりさせたのは、某隣人大国の団体観光客の大きな話し声と、遠慮のない写真撮りの妨害です。


気持ちを持ち直し、二年坂から高台寺へと歩きましたが、ここも少しばかり早すぎたようです。


友人には、来週あたりが見ごろだから、もう一度来る? っと問いかけましたが、心なしか沈みがちで、何度もこれないでしょっといわれました。


ご機嫌直しに、京の懐石料理を奮発してしまい、私も不機嫌であります。



今年は何としても京都の紅葉を見たくなり、先週早朝より醍醐寺へ出かけ開門の時間を待って入山、一人灌漑深く散策いたしました。


こちらはもみじの葉っぱは地面に落ちており、盛りは過ぎているようでした。今年は紅葉には縁がないものといささか落胆しておりましたが、三宝院にお庭を見てすべての不満が飛んでしまいました。


たまたま少人数でのグループへの説明を関係者が丁寧に説明されているのを、漏れ聞きながら秀吉の思いの素晴らしさを感じました。


とても落ち着いた日本庭園を見ながら、縁側に座り込みしばらくのあいだ無思考の時間を頂きました。


とてもとても至福の時間を過ごし、この秋一番の充実した休日を過ごしました。

大阪単身生活も4年目になり、食生活も自分では十分に配慮しているつもりなのに、いつの間にかわが欲望と過食の任せるままにほしいものを食していたのでしょうか・・・


春の会社の健康診断でタイトルの称号を頂きました。


結果の数値は、如実にわが欲望の結果を示しておりました。


空腹時血糖値は、わが社の業績と連動して毎年順調に右肩上がりで、とうとう今年は危険水域に突入いたしました。


TG(中性脂肪)も安全域の4倍の数値、HbA1cも8.4と危険数値を示しておりました。


しかし自覚症状は全くなくて、その数値を見てもさして気にもしていなかったのですが、一昨年リタイアした友人にそのことを話したら、「それは大変だよ」、とにかく糖尿病に関してのDVDを送るから、それを見て考えたらとの意見を頂きました。


送られたDVDは日本総合医学常任理事の藤代博氏の講演内容でしたが、それが私には大変ショックな内容でした。


その中で 「糖尿病患者は医療機関にとってはマーケットです、生涯にわたって薬が必要です」


ショックなDVDのおかげで一念発起し即日ダイエットチャレンジです。


食生活の180度転回、炭水化物の減量、糖分摂取の制限、何より運動療法も合わせて、2か月間ヒステリックに実施いたしました。


会社総務部よりも二次検診の受診の要請があり、今月近隣の診療所で実施いたしました。



2ヶ月のダイエットチャレンジの成果が自分でもびっくりするくらいの数値に表れました。


空腹時血糖は安全域にもう少し、TGは何と94までなりました。


そのほかも会社の周りの人もびっくりするくらいの結果です。体重は4キロ減です。


みなさん食生活はとてもとても重要です。糖尿病は静かにやってきます。症状が出た時にはかなり進んでいると思ってください。


糖尿病患者は12年寿命が短いそうです。 初期症状は運動療法が一番です。


少し身の覚えのある人は、今日から糖尿病と戦いましょう!!




先日、私の甥っ子が高校生プロボクサーとしてデビューいたしました。


当日は、日本バンタム級チャンピオンだったジムの先輩の引退試合に前座として登場いたしました。


中学2年生からボクシングジムに通っているのは聞いていましたが、今高校3年生となり、試合があるのでと連絡があり、軽い気持ちで試合を見に行きました。


ところが新人戦への挑戦者の試合が続いた後、4回戦の試合が続き、とうとう甥っ子の登場です。


まさか高校生でプロになっていたとは、驚きばかりでした。ジムの期待の星として紹介されておりました。


親戚のものもたくさん集まり、みんなが興奮状態でした。


私はリングに上がる前の甥の姿を見ることができ、彼のたくましい肉体と赤いグローブをかざして軽く頭を下げてくれました。


毎年正月にはみな集まっていましたが、家庭のごたごたで彼の母は参加しなくなりましたが、彼の父がいつも声をかけ甥は正月だけは顔を見せておりました。


母と姉と三人で暮らしている彼が何を思っているのかは、知るところではありませんが、ぐっと大人の顔になった甥にたくましいものを見た気がいたします。


試合の結果は1ラウンドでダウンを奪ってからは、優勢に4回を戦い、判定で小委rをいたしました。相手は28歳のベテランでしたが、未熟な面も感じられましたが、基本に「忠実なナイスファイトでした。


私は、人に見られないようにまたまた涙腺解放状態で、甥の成長に感動しきりでした。


試合後、親戚が居酒屋で勝利の美酒を楽しみました。


今後の成長が楽しみです!