1月7日の「目覚ましテレビ」で訃報を聞きました。
一瞬声を失いました。
因縁でしょうか?
年末に親しい友人との忘年会では「たかじん」ばかり熱唱していました。
4日に大阪へ移動する際には、沢山のCDの中から、何とはなしに「たかじん」のBEST版を手にとり、車の中で久しぶりに熱唱しながら、ドライブしました。
何だか因縁を感じます。
広島、岡山と夜の街でふらふらしていた頃は、夜のお姉さまに「たかじん」と呼ばれ鼻の下を伸ばしている時期もありました。
自分でも当時の写真を見ると横顔がよく似ていると感じたものです。
大阪に来てからは、TVの「たかじんの胸いっぱい」が大好きでした。
広島では、「なんでも言って委員会」しか放送はありませんでした。
あの毒舌が聞かれなくなったと思うと本当に寂しい限りです。
11日の「胸いっぱい」をテレビで見ながら、またまた涙腺解放してしまいました。
大阪の良さを、「たかじん」を通して感じていました。
本当に寂しい気持ちです。
思い通りにみんなの中で生きていた「たかじん」を私は忘れません。