先日も報告いたしましたが、ブロードウェイミュージカルの話です。前回は50年代のアメリカンロックスター(エルビス・プレスリー、ジョニーキャッシュ、ジェリー・リー・ルイス、カール・パーキン)の話でしたが、今回は60年代を凌駕したビートルズのトリビュートミュージカルです。前回のミュージカルは、お芝居らしくセリフもあり、臨場感もあったように感じましたが、今回は、トリビュートバンドのライブのようでした。
しかし唄も演奏もGOODでした。最初は、「エド・サリバンショー」から始まり、アメリカの最初の公演の「シェアスタジアム」その次はマジカルミステリーツァーの衣装で演奏し、最後は晩年のビートルズのソロ活動付近のものでした。
当日は、私の中学時代からの友人を呼び雨の中をオリックス劇場に出かけました。彼もビートルズフリークでとても楽しい時間を過ごしました。
途中でスタンディングの場面もあり、二人の姿が大きなディスプレイに映し出されれノリノリの時間でした。観客の年齢層は、やはりやや高めで、舞台からのスタンディングのリクエストにも反応がやや遅れ気味になったことは否定できません。
友人は、ジョンと同じリッケンバッカーを持っておりますが、仕事中に右手の人差し指を負傷して、弾くことができなくなっております。私がリッケンバッカーを譲る受けると何度も申し出いたしましたが、なかなか色よい返事はくれません。
彼も大満足して、新幹線で帰っていきました。
我々にとってのビートルズは、神様のような存在で中学から高校にかけて、ラジオにかじりついては、「9500万人のポピュラーリクエスト」と岩国のFENを一生懸命聞いて、翌日学校でその話で盛り上がったものです。
いやー大阪は本当に楽しい、単身生活はたのしい、音楽はもっと楽しい!!