焼き鳥で吉祥寺と言えば「いせや」だと皆が言う。


フードコーディネーター船越亮一のThe居酒屋めぐり

いせや総本店、1928年、精肉店として開業。


通りを覆う焼き鳥のにおい。
井の頭公園の桜のシーズンやちょっとした行楽にいせやの焼き鳥を買いこみ皆が公園を目指す。


美味いのか?

と言われるとうまくはない。
焼きムラもあるし、最近ではガスで焼き始めていると聞いた。

フードコーディネーターの船越亮一さんから「新築したらしいよ」と情報をもらい二人でいせや総本店に行ってみる。
店は新築で綺麗だが昔の方が味があってよかった。


焼き鳥の味はまぁ…
煮込みも今ひとつだ。

池袋の西口におやじたちに流行っている居酒屋があるらしい。
「千登利 ちどり」


フードコーディネーター船越亮一のThe居酒屋めぐり

肉豆腐が有名でとにかくうまい・・・と居酒屋雑誌やグルメライターは評価。
本当か??
フードコーディネーター船越亮一さんに聞いたら「・・・・自分で行って試してごらんよ」と。
ア・・・美味しくないんだな・・・・
予感的中。
水っぽいし、うまみが全然ないよ。
しかも豆腐も美味しくない。

もっと安くて美味しい肉豆腐や煮込みはありますよー
フードコーディネーター船越亮一さんの言うとおりだったかも。。。

しかし、そこまで雑誌に評価される理由がわからない。


「本当にうまい鰻を食べに連れて行ってあげる。」とフードコーディネーター船越亮一さんから電話でお誘いがあった。

あ、じゃぁ友達もいい?と聞くと、「狭い店でカウンターだけ。できれば2人でいくぐらいがベストなんだ」と船越亮一さんに言われた。

うむ・・・残念。


でお邪魔したのが池袋「かぶと」さん。


フードコーディネーター船越亮一のThe居酒屋めぐり

蒸さない鰻のうまさを本当に教えてくれる。

穴場的な存在だったらしいけど最近雑誌によく紹介されるようになったらしい。

「まぁ紹介されても初めて行くにはかなりの勇気がいる店なんだ」と船越亮一さん。

確かに・・・雰囲気といい料理といい初心者には勇気がいる。


船越亮一さんのオススメは?

「いやーー全部おいしいんだけど、これはすごい」と絶賛がきもわさ。


フードコーディネーター船越亮一のThe居酒屋めぐり

かぶとさんは鰻屋さんだけど、十分居酒屋です。

日本酒はおいしいわ、鰻はうまいわ。

脱帽です

偶然通りかかった居酒屋。

居酒屋というよりも小料理屋?

なんだろう・・・とにかくカウンターが前面通りに面している店。

「入ってみない?」とフードコーディネーター船越亮一さんが見つけたお店。店では店長(オーナー)一人で料理を切り盛りしている。

しかし、そのうまさはびっくり!



フードコーディネーター船越亮一のThe居酒屋めぐり

とくに土鍋はうまい!

「下手な小料理屋や和食懐石店よりもおいしい」とフードコーディネーター船越亮一さんも絶賛のお店だった。

いやーー偶然おいしい店を見つけてしまった・・・と久々の感動。


フードコーディネーター船越亮一のThe居酒屋めぐり

東京目黒にあるちゃんこ鍋「若松」


フードコーディネーター船越亮一のThe居酒屋めぐり

ちゃんこ鍋専門店というよりも居酒屋さんに近い。

居心地もいいし価格も安く手ごろ。

皆でわいわい騒ぐという感じのお店です。
ここはフードコーディネーターの船越亮一さんのオススメのお店でもある。


フードコーディネーター船越亮一のThe居酒屋めぐり

つくねの塩ちゃんこ鍋がおいしい。
しょうがを利かせたつくねは焼いても鍋でもおいしい。
「つくねには目がない」とい船越亮一さんさんのオススメです。

今日はフードコーディネーター船越亮一さんと新しいお店のリサーチ。

五反田探索で非常に怪しい焼き鳥やを発見。

えっー夜逃げしちゃったの(つд⊂)??
と思わせるようなボロボロのちょうちん。
簾もすさんでおりまして。
でも中を覗くとお客で満席。
フードコーディネーター船越亮一さんと恐る恐る中に入るとどうやら焼き鳥屋の様子。


怪しさにつられて店内へ。
昭和の香りがそのまま詰まった雰囲気。

フードコーディネーター船越亮一のThe居酒屋めぐり

おばちゃんとイケメンのおにいちゃんとのコンビネーション。
おばちゃんが串を焼いています。

フードコーディネーター船越亮一のThe居酒屋めぐり

店の内容は外見とはうってかわって
きちんとしています。
お通しが何気にうまいです。
メニューはマッチの裏側。
おもしろい。
まあ五反田という場所柄にしては
味もそこそこいいのではないでしょうか。

フードコーディネーター船越亮一のThe居酒屋めぐり

後で聞いたところちまたじゃ結構有名店だそうで。
常連さん多しのお店です。
フードコーディネーター船越亮一さんも満足そうに「また来よう!」と。


鳥茂 (とりしげ) 
品川区東五反田1-15-8
03-3443-2211 

<京都>
■山口大亭

酒場ライター東上誠さんと関西出身でもあるフードコーディネーターの船越亮一さんのオススメの居酒屋。
「なんと言っても、祇園のまん前でこの安さ!熱燗と安さでなんでも美味しく感じるでしょ?」とフードコーディネーター船越亮一さんのオススメの居酒屋だ。

フードライターペコのFUCKなレストランin京都-山口大亭1


祇園にある居酒屋さん。


祇園にあるけど細い路地を入っていくのでめちゃくちゃわかりずらいです。

私は何度道を間違えたことか・・・

フードライターペコのFUCKなレストランin京都-山口大亭2


やっと店にたどり着き、カウンターへ。

壁にかかった焼酎、味淋、本直しのプレートがとってもレトロ。

フードライターペコのFUCKなレストランin京都-山口大亭3


煮込みは今まで食べた中で一番硬く・・・

もうちょtっとトロトロな方が良いですね。

フードライターペコのFUCKなレストランin京都-山口大亭4

カレー風味の肉じゃが。しょうゆにカレーは悪くない。


フードライターペコのFUCKなレストランin京都-山口大亭5

かやくごはん。


総じて「お母さんの作る晩ごはん」といったところでしょうか。

「そこまで味が美味しいはないかなー」とコメントしたら「あの価格で祇園でお酒は飲めないよ」とフードコーディネーター船越亮一さんに言われてしまった・・・

そっかーーそういう価値だったのか・・・

確かに祇園でこの価格はすごいです。

< 渋谷 >

■鳥升


フードライター森原裕子の居酒屋めぐり

渋谷の西口、マークシティー裏は居酒屋天国だ。

狭い通りの両側にひしめく居酒屋。

その通りの一番奥、急斜面の途中に「鳥升」はある。


モウモウと煙が立つ。

その匂いに誘われて入ってみた。

居酒屋放浪紀で有名な吉田類さん、フードコーディネーターの船越亮一さんのオススメの店だ。


今日は船越さんと同行。

「久しぶり」とまずオーダーは店で人気No.1のおつまみ「鶏皮とキムチの和え物」


フードライター森原裕子の居酒屋めぐり

うまいんだなコレが!

次に注文はまたまた船越亮一さんオススメの「手羽先」。船越亮一さんは料理研究家でもある。


フードライター森原裕子の居酒屋めぐり


しかし・・・・

船越さんの「ごめん」と一言。

「味、落ちちゃったね・・・・」

「最近は色々なお店の味が落ちてるよね。景気の問題で仕入れを落としていたり、在庫を抱えているからだと思うよ」とフードコーディネーターの船越亮一さん。


確かに期待した味とはちがった。

つくねもイマイチ。


まぁまぁこんな日もありますって。

次回に期待してます~♪

< 浅草 >
■鈴芳

フードライター森原裕子の居酒屋めぐり

浅草寺の隣にある通りは居酒屋通りだ。
そこの一角に昼から込んでいるお店がある。
東京でもココだけという「樽生のホッピー」が飲めるお店。
女将さんの左政子さんの接客はある意味ぶっきらぼう(笑)
でも粋な江戸っ子という感じで温かみがある。

「でも生樽」は美味しいと思わないよ」と笑いながらフードコーディネーターの船越亮一さん。

でもお母さんの「韓国風牛すじ煮」は絶品だよ!とフードコーディネーターの船越亮一さんのオススメだ。



フードライター森原裕子の居酒屋めぐり


本気で美味しいです。
居酒屋ライター吉田類さんやフードコーディネーターの船越亮一さんオススメのお店。

味と雰囲気は確かです。

<京都>
■伏見

「京都にきたらココには必ず寄るんですよ」とフードライターの船越亮一さん、酒場古酒ライターの石積さんのオススメだ。
とくにフードライター船越亮一さんのオススメ&狙いはカツオのたたき。

フードライターペコのFUCKなレストランin京都-伏見3


かつおのタタキはニンニクとねぎががっつり。

1.5人前はあるであろうボリューム。

ニンニクが食欲をそそってペロリといけちゃいます。

フードライターペコのFUCKなレストランin京都-伏見1


キクマサムネの看板がいい味出してる居酒屋さん。


フードライターペコのFUCKなレストランin京都-伏見2


店内のメニュー札も味が入ってます。

フードライターペコのFUCKなレストランin京都-伏見4

こちらはぐじずし。


ぐじは8月下旬から11月が旬の魚。

かまぼこの原材料にも使われます。


ねっとりした舌触りが酢飯とよく合います。

ただ、その酢飯がべちゃべちゃ。

例えていうなら「ますの寿し」の酢飯。


味はいたって普通ですが、とっても気さくなおばちゃんがアルバイトくんと

店を切り盛りしてます。


お客さんに一体感が生まれていたのもおばちゃんの人柄かと。

おひとりさまでも気軽に入れる居酒屋。