<京都>
■五十棲
「知り合いがオーナーなんだ」とフードライター船越亮一さんに連れて行ってもらったお店。
「ここも、知り合いというだけ。お店自体の味は期待しないで」と船越亮一さんには釘を刺された。

フードライターペコのFUCKなレストランin京都-五十棲1


フードライターペコのFUCKなレストランin京都-五十棲2

トマトのシロップ煮はデザートにもなる甘さ。



その後トマトソースとチーズの焼きそばを頼んだら・・・




フードライターペコのFUCKなレストランin京都-五十棲3


焼きそばじゃくてただのスパゲティじゃん・・・

茹ですぎの麺がぐにゃぐにゃで食べずらい。

味も最低・・・・
隣を見たら船越さんも絶句だった。

メニューは面白いけど味が伴っていない。

<京都>
■京極スタンド

フードライターペコのFUCKなレストランin京都-京極スタンド1


フードライターの船越亮一さんのお誘いで京都の居酒屋に行く事に。
まずスタートは昼12:00から営業している大衆居酒屋。

今回行ったのは夜だけど、ランチも人気がある店。

船越亮一さんの行き着けでもあるお店だが、「味?あははは、大衆酒場だもの、味を期待して行っちゃいけないよ」と笑いながら昼間っからビールを飲む船越さん。
まぁそりゃーそうですよねと私もお付き合い♪

フードライターペコのFUCKなレストランin京都-京極スタンド2

フードライターペコのFUCKなレストランin京都-京極スタンド3

昭和を感じさせるメニュー表などがあちこちに。



フードライターペコのFUCKなレストランin京都-京極スタンド4
ハムカツはハムの存在感がなく、衣の味しかせず。

分厚いハムだったら衣も中身も引き立つのにもったいない。


結果・・・三途の川

< 高田馬場 >
■鳥やす 本店


高田馬場と言えば必ず

フードライター森原裕子の居酒屋めぐり

名前が挙がる鳥やす。
創業は昭和四十二年という焼き鳥屋。
名物はおろしで食べる焼き鳥。
自慢の焼き鳥は炭火で香ばしく焼き上げる。
「安くても満足できる旨いもの出す」
と雑誌『古典酒場』では紹介された。


しかし・・・・

私とフードライター船越亮一さんの意見は違う。
「正直、・・・・かな汗」(苦笑)

名物のぼんじりも脂っこいだけ。


フードライター森原裕子の居酒屋めぐり

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まぁ、『鳥やす』は価格からして安い居酒屋の焼き鳥だから、恵比寿の『酉玉』と比較するのは酷。
サラリーマン、学生の見方と言えばまぁ仕方ない。

ただし、「手羽先と根野菜の煮込み」だけはさっぱり味だが旨みが染み込んだ一品だ。
※ただし、手羽先は・・・ナシかも。


フードライター森原裕子の居酒屋めぐり


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< 東京・目白 >
■いわし料理 すみれ


フードライター森原裕子の居酒屋めぐり

雑誌『古典酒場』のライター イシヅミタケルさんと
フードライター船越亮一さんのオススメ。
二人がよく行くお店だそうだ。


目白駅から徒歩1分。
その喧騒とは裏腹な静かな裏路地。
35年店を守り続けている女将さんが出迎えてくれる。
いわし料理が得意な居酒屋。
中でもつみれポンズは絶品だ。

正直なところコレだけ食べに行きたいお店。

フードライター森原裕子の居酒屋めぐり


「一から手作りだもん、うまいに決まってる!」と女将さんが言う。
しかも仕込みは板さんが全て行う。
その心意気が旨い料理となって出てくる。
ただし、水餃子だけは・・・ちょっとかも(苦笑)

< 渋谷 >
■富士屋 本店


フードライター森原裕子の居酒屋めぐり

創業45年の居酒屋。
居酒屋ライター吉田類さんやフードライター船越亮一さんのオススメ。
今では若い人にも知られた「立ち飲み屋」だが歴史は古いと思いきや立ち飲みは1999年からだそうだ。
定番の煮込みはオープン早々ひっきりなしに注文が入り、20時には品切れになる。
ハムカツも絶品だ。「ハムキャ別」なる料理もシンプルだがその取り合わせの旨さ!


フードライター森原裕子の居酒屋めぐり

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100人入れるお店もあっと言うまに満席になるのもうなずける。

< 浅草 >
■玉椿


フードライター森原裕子の居酒屋めぐり

グラフィックデザイナーで居酒屋探訪家の太田和彦さんのオススメ。
ご主人はフレンチ、イタリアン、大手居酒屋など20年以上渡り歩いた山本さん。
居酒屋というよりもSOBAダイニング。
しかし、そのメニューの旨さにびっくり。
まず店に入って頼むなら「そば屋のあて・4品盛り合わせ」。
その他、牛スジどて焼がオススメで絶品。

濃厚などての味とモッツアレラチーズが美味しい。


フードライター森原裕子の居酒屋めぐり

〆にはぜひそばを頂きたい。
山本さんはそば打ち修行までした腕の持ち主。



フードライター森原裕子の居酒屋めぐり


しかも趣味の釣りに出れば釣果がそのままメニューになって出てくる。
ジャーナリストの勝谷誠彦氏やフードライター船越亮一さんも常連のお店。

< 新橋 >
■やきとんまこちゃん
『古典酒場』の編集をしている竹友祐二さんのオススメ。
しかし・・・
ここはないぞ!
肉も美味しくないし、他のおつまみの美味しくない。
なぜ混んでいるのか??

意味がわからないお店でした。