面白いもの、教えてもらいました~
汚れ落としにも、目薬にもできる「超重曹」
正直、「超」がついたものって眉唾でしか見れません(←日本語の使い方が合ってるかは不明だけど、雰囲気で読んでください)。
で、ほんまなんかなと思っていろいろ調べてみました。
私なりの今のところの見解~
「ただの炭酸ナトリウムがふくまれる溶液ではないかな?」
炭酸ナトリウムってご存知ですか?
過炭酸ナトリウムでもなく、炭酸水素ナトリウム(重曹)でもない。
ですが、わりとみなさん中学校で出会ってます。
1.炭酸水素ナトリウムを試験管に入れる。
2.炭酸水素ナトリウムをバーナーで加熱し、気体が出てくるのを確認する。気体が出てくるガラス管の先には、石灰水を張っておく。
っていう実験覚えてはりますか?
(石灰水に通した気体が二酸化炭素なら白く濁るっていう、お膳立て実験w)
で、何が起こってるかっていうと、
二酸化炭素が発生します。水も発生するけど、加熱してるから水蒸気で見えません。
そして、炭酸水素ナトリウムは「炭酸ナトリウム」になるのです
炭酸ナトリウムは、セスキ炭酸ソーダよりもアルカリ性が強いので、汚れ落としの強さも強いようです。(強いようです、というのは使ったことがないからです。)
※炭酸ナトリウムは、安いし汚れ落とし能も高いし、なぜ使わないのか、と言えば、
「保存しずらそう」
だからです。
炭酸ナトリウムは空気中の水分を吸収しやすいそうですが、セスキなら吸収しないから、その点まだ保存しやすそう。だから今まで炭酸ナトリウムは使ってませんでした。
以上まとめますと
炭酸水素ナトリウムは加熱すると
炭酸ナトリウムと水と二酸化炭素になります
水溶液を加熱しても同じことが起こります。
(のはずなんだけど、うろ覚えです。また、炭酸水素ナトリウム全部が全部炭酸ナトリウムになるかは確認してません~)
・・・だから、超重曹の正体は炭酸ナトリウムが主に含まれる水溶液じゃないかと、仮説を立ててみました。
実際やって比較してみないとなんともわかりませーん。
いちいち実験して確認しなくても、販売されているものを購入するのもありだと思います。
作れそうだけどね
唾液や涙、海水が弱アルカリ性っていうのは、今回調べている中で初めて知りました。(肌は弱酸性なのだよね? ビオレのCMで覚えた)
ちなみに植物灰の主成分は炭酸ナトリウムなどの炭酸塩(アルカリ性)だそうです。←いちいち忘れる件。こんにゃくとかそうやって作るもんね。
というわけで、面白アイテムを教えていただけると、世界が広がるので楽しいですー。(ただし、広げ過ぎてよく迷子になっているので、そういう時は連れ戻してくださいw)
以上、眉唾アルカリ関連のお話でした。
また今度比較実験するかも。しないかも~。
実験したらまた報告します('◇')ゞ
あ、とりあえず、生理食塩水もどきを作って、目を洗ってみたら、結構調子いいです。ドライアイのときにもいいと思います。
ゆうたら薄い塩水なんで、うがいにも。もちろん鼻洗いにも。万能です。
超塩水とか言って売り出そうかなw



