しあわせの種まき 花音 -60ページ目

しあわせの種まき 花音

☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

こんばんは。

民衆史の遺産 巫女 という本を読んでいます。

 

 

図書館で借りたの。分厚いよ。でもけっこう面白い。

 

そこにね。 信濃は歩き巫女の本場との記述があるのですが。

日本で最大の巫女の村が信濃にあったとは興味深いですよね。

ちなみに歩き巫女とはクチヨセ系で漂白、放浪の巫女のことだそうです。

3人一組で 関東一円から近畿地方まで出かけていったそうな。

こちらは また後日。。いっぱい興味深い話があるぞ。

 

あと宮廷や神社などに奉じる巫女はカンナギ系で、

そう上記のように巫女には二種類あるそうな。

 

ところで宮廷内で神巫が祀祭する神や神社は 23座あり、専属の巫女が祀祭を担当していたんだそうですが、その中に 生嶋神と足嶋神も入っていて、そこに興味がわいたのです。

なぜかというと上田に生島足島神社があるから。

http://www.ikushimatarushima.jp/jinja/

 

でね。面白いのは 宮廷では生嶋と足嶋の神は 海洋系の島霊をまつるとあるんです。

長野は海なし県なのに なぜ 海洋系??

安曇族などからくる穂高神社などもそうですし、なぜ海洋系の神様をまつる神社があるんだろう。。。

その儀礼は「神送り」と海上来臨の「迎神」信仰などの融合した古代信仰などからきており、御座や内待に降神楽器のコトヒキが主役をなすと書いてある。

 

琴 でてきた~・ 

 

調べてると面白いわ。マニアックだけどね。巫女の本から生嶋足嶋の神につながるって思ってなかったから書いてみたよ。

 

それではね^。今日もありがとうございます。

 

 

こんばんは。今日から赤い地球のウェブスペル始まった。
 
シンクロ二シティ  心の連帯 舵取り そんなキーワードに注目してみようっと。
 
ちょうど建国記念日が期間中にあるから、日本という国の成り立ちや歴史に心寄せてみよう。古事記や日本書記の中に出てくるような場所も今に息づいていて暮らしがあるってすごいことですよね。神話と共に生きてるのが私たちなんだよね。
 
この前 テレビで千と千尋の神隠しを見て、すっかりストーリーは忘れてしまっていたんですが、あらためて観たら面白いなあと思ったんですが、
長野県のお祭りだとか川で起きたことだとか 色んなことが映画のヒントになっていたらしく、宮崎監督って長野県の神話とか精神性についてとても詳しいんだと知ったんですが。白龍のことも上田の塩田の民話が元になっているらしい。
なんか納得した。長野県って神々の息吹がすごくあると思うし、龍伝説色々とあるもんな。そして嬉しかったなあ。以外と地元のエッセンスって自分たちでは当たり前すぎて見えず気づかないことってあるからね。
 
ああ、そういえば赤い地球って 日の丸みたいだね。 地球さん日本さんいつもありがとうございます。
それでは今日もありがとう。おやすみなさい。