こんばんは。今日は信濃が語る古代氏族と天皇 という本からです。
信濃には北部の九州から、日本を代表する海の民が逃げてやってきている。なぜ逃げてきたのかは諸説あり、正直読んでもピンとこないので書かないでおこう。
やってきたのは古代の海洋氏族である安曇氏。安曇氏が住んだから安曇野だという。
古事記では ワタツミ(綿津見神)の末裔が安曇氏とあるそうだ。
ワタツミというと私は 「きけワダツミのこえ 」という太平洋戦争で亡くなった学徒兵たちの手記を思い出してしまうんですが。。。
そして安曇氏が祀ってきた神社が穂高神社だ。 この神社には御船を主役に用いたした有名な祭がある。
ちなみに諏訪大社の御祭神のタケミナカタのお妃のヤサカトメは海神ワタツミの娘だそう。タケミナカタと安曇氏は強く結ばれているんだそうだ。
また安曇氏には関係なくとも信濃って海の民にちなんだ名前の土地や名字がたくさん残されている。本当に不思議で仕方がない。昔は海の中だったとも言うが。。
私自身も海のエネルギーを感じるとよく言われるのだ。先日は 貝のエネルギーって言われて。。それはそれで違和感はないのですが。
山と海の結びつきはどういう意味があるんだろう。 お互いに引き付けあうものがあるのでしょうね。私も海が好きだしなあ。でももっと山が好きだけど。笑
なんだか意味不明になってきたので、今日はここまで。
いい夢見ましょう。おやすみなさい。ありがとうございます。