こんにちは。
200年先の星読み STAR INNOVATION についてもう少し書きます。
内容について。
2020年に地の時代から風の時代に入ったという話を聞くようになったけど、
占星術にエレメントは四つあって、200年くらいの周期で変わってゆくんだそうです。
火の時代
地の時代
風の時代
そして水の時代という具合。
日本の歴史に照らし合わせると、仏教について
私 歴史好き 歴女なんで、こういう話 好物です❤
1 6世紀後半から9世紀 水の時代と仏教
仏教と神道の融合
2 9世紀後半から10世紀 火の時代と仏教
最澄と空海による 仏教の進化
3 11世紀後半から12世紀 地の時代と仏教
様々な宗派が登場し、安定へ
4 12世紀終盤から15世紀初期 風の時代と仏教
仏教が庶民の拠り所へ
5 15世紀から16世紀 水の時代と仏教
新しい種 キリスト教の登場
そんな流れという見解をされています。面白いですね。
で、今2021年は 鎌倉時代とリンクしているんだそうです。
鎌倉時代は地の時代の最後に成立して、大部分は風の時代にあたるんだそうです。
鎌倉時代って 信州の武士たちって鎌倉幕府の中枢の御家人になって、鎌倉幕府を支えていたんですよね。
流鏑馬とか鷹狩とか 武士のたしなみ 的なものは、
信州から伝わっていったようです。
信州の木曽義仲が挙兵して平家を京都から追い出して、
でも そのことで、頼朝の不興をかって、
追討されて、義仲は亡くなってしまうんですが。
そのことで、信州の武士たちの強さと神業的な所業がわかって、
北条氏から認められて、中枢の御家人たちになっていきました。
風の時代だから、鎌倉から遠い信州の武士たちが活躍できたのかもしれないなあと思うのでした。
あと、鎌倉時代に 諏訪の神様が諏訪神社として
全国に広まるのですが、
鎌倉幕府は 諏訪大社 諏訪大明神を 軍神として信仰しました。
そして
諏訪大明神は 風の神様でもあるんですよね。
だから 台風が来る前に 御射山祭というお祭りをしていたんですが、これは 風封じのお祭りという側面があったと思うわけです。
山の神様 国常立の神様に 諏訪の神様とともに祈りを捧げて
収穫の前にくる台風を軽くして欲しい。
という意味もあったのではと 私は思っています。
ともかく、風の時代に 風の神様の諏訪信仰が広まり、
その広まりをささえていたのが、
小泉小太郎伝説や 甲賀三郎伝説というような
物語という形をとって
庶民たちへと伝えたのが巫女や修験者たちでもありました。
いまでいう 口コミ マスコミ的なことですよね。
昔の風の時代に思いを馳せてみましたよ。
風の時代と鎌倉時代 と諏訪信仰のシンクロがすごい☆彡
すっかり話はそれてしまいましたが、
それぞれの風の時代の
感じ方があってもいいですよね。
「風の時代」 自分なりに楽しみたいですね。

今日もありがとうございます。