映画 がんばれチームナックス 観ましたよ。
今年結成25周年の記念につくられたWOWWOWの連続ドラマの
劇場版でした。
私はWOWWOWに加入していないので、、
そもそもTVもほぼ見ないんですが。。
だから、映画版になって とっても嬉しかったです。
内容は 本人が本人役を演じるので、
どこまでがフィクションで どこからがノンフィクションなのかが
ほぼほぼわからないような感じで、
でも ナックスのゆる~い空気感がすごく出ていて、
ファンにはたまらない とても素敵な3時間でした。
ああ~、、癒された。
大学時代からの仲間なので、5人になると、今となれば
25年もたって おじさん同士ではあるんだけど、
ずっと子供同士の仲間のような雰囲気がかもしだされていて、、
そういうのが、 なんかあったかくて癒される。
過去からの積み重ねてきた濃厚な時間があって、
それが熟成されて味わい深く、それぞれが
仲間に対する優しさとか思いやりのオーラになっていて
いっぱいいろんなこと許してきたんだろうな。
それでいっぱい器を広げてきたんだろうな。
だから、家族のような兄弟のような温かさを感じて、
それをいいなあと思うファンが沢山いるんだよなあ。
仲間を大事に大切に育んでいる人たちを見ていると、
不思議と自分も同じように愛されているような気持になる。
人の悪口ばっかり言っている記事とか読むと、
自分も傷ついて気が滅入るもの。
やっぱり すべてつながっているのだなあ。
今年は25年のアニバーサリーだから、
3年ぶり?の全国公演があって、
5月にまつもと市民芸術館に 「マスターピース」見に行ったのでした。長野県にも来てくれてありがとうって思ったし、
というか、コロナの中
全国公演 無事にやりきってよかったなあって思ったです。
まあ、昨今何が起きるかわからないご時勢なので、
いつまで、ナックスが続くのかはわからないんだけど、、
今は 楽しませてくれてありがとうって本当 思います。




