信玄と浄土真宗と。。マヤ暦でみたら。 | しあわせの種まき 花音

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こんばんは~。

 

最近、戦国時代のキリスト教のことを調べてまして、

 

そしたら興味深い人物がいて気になって仕方がなくなりました。ブログに書いちゃうもんね。

 

それは浄土真宗の石山本願寺の 宗主 顕如です。

 

この方は織田信長の最大の敵といわれ、10年間におよぶ

戦いを信長に挑んだ人です。

 

武田信玄との関係性はというと 信玄の正妻の三条夫人の妹が

顕如の妻ということで、 義理の兄弟と言うことになります。

 

そんなわけで仏教心に篤い信玄と顕如は結びつきが強かったようです。

信長と信玄も政略結婚などで(勝頼の妻は織田の家から迎えているので)友好的な関係だったようで、信長は信玄の強さを恐れていたようなので戦うことは一度もありませんでした。

 

しかし、信長が延暦寺の焼き討ちなどを行ったり仏教を激しく弾圧するようになったことで、信玄は怒り心頭となり、上洛を決め

顕如の考えた 信長包囲網に加わります。

 

F110

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(画像はお借りしました)

 

顕如にしても最初は信長と戦おうと思っていたわけはないようで、

ですが、どんどん信長の要求が厳しくなって、度重なる難題をつきつけられるようになって、、、まあ 一向宗 浄土真宗をつぶしたくて 挑発したんでしょうね、、、宣戦布告してしまいます。

 

信長が日本の仏教界の弾圧をはじめるのは、キリスト教の宣教師と会談をして、、キリスト教の布教を認めるようになってからです。

 

当時のキリスト教 カトリックのイエズス会は世界中で布教するという名目で侵略しての植民地支配に乗り出していました。キリスト教以外の異教の寺社仏閣などを破壊し、キリスト教で洗脳して国をのっろうとしていたようです。信長は最初は、、南蛮の知識や技術や芸術品や武器などに惹かれ、貿易を行い、それらを提供され、、キリスト教を利用して天下統一をめざすようになります。まあ、利用しているつもりが利用されてたわけですが。(途中で信長はそのことに気付いて、、すごい秘策をうみだすわけですが)

 

だから信長と顕如の戦いは

推察すれば、キリスト教と日本仏教、神道界との代理の戦いといえるわけですね。

頑張れ 顕如☆

しかしながら、その戦いに向かう信玄は上洛の途中で病死してしまいます。それで信長包囲網は崩壊、、してしまいます。残念。。。

 

前置きが大変長くなりましたが、二人ののマヤ暦調べてみました。

(Wikipediaにのっていた生年月日による)

信玄 KIN57 赤い倍音の地球 WS赤い空歩く人

顕如 KIN58 白い律動の鏡  WS赤い空歩く人

この二人 連番なの。。。同じユニットなの。。。

運命共同体。 義理の兄弟になるだけのことはある。。

 

浄土真宗が信玄の軍事力をバックアップして味方してて、

信玄が浄土真宗を保護して、仏教界のためにたちあがる。

それでまあ死んじゃったんだけど、、、本望だったのかなあ。

 

あのね、ちなみに上杉謙信も調べてみました。

謙信 KIN251 青い自己存在の猿 WS黄色い星

謙信と信玄って 神秘KINなの。。 強い絆の運命。。

敵対するのも運命の人だったんだね。

銀河の音も連番。。。連携の関係。。

 

なんか、マヤ暦で詠むと歴史もとても面白いです。

 

今日もありがとうございます。