天国への階段 その2 | しあわせの種まき 花音

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☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

前回の続きです。

 

OOPARTS「天国への階段」のパンフレットを買いました。

 

その中に 現役の特殊清掃員の高江洲さんと鈴井さんとの対談が書いてありました。

その内容が とっても衝撃的で、、、、

 

増え続ける孤独死の現場へ出向き、その痕跡を残さず掃除していくのが特殊清掃員のお仕事だそうです。

 

ほんの少しだけブログに書いてみますが、

孤独死された方の多くは玄関の方を向いて亡くなっているんだそうです。

あと病死と自死では全然部屋のエネルギーが違うんだそうです。

自死の場合は拒絶のエネルギーがすごくてものすごく疲労するそうです。

 

人って誰でも生まれた以上 死ぬわけで、

そういう意味ではいつも生と死は背中合わせですからね。

 

今までは日本人の先祖崇拝はご先祖様が見守ってくれていて共にあるという考え方だから、お盆にはお提燈やお位牌と共にキュウリやナスに割り箸を用いてつくる精霊馬に乗って家にやってきて共にすごすし、春と秋のお彼岸にはお墓参りをするなどが行われてきたけど、

 

これからの世の中はどうなっていくのかなあ。

 

実際 孤独死された方の遺族を探して遺品を渡そうとしても、半数以上の人が拒絶するそうです。そればかりか遺骨も処分してもらえませんか?などと言われるんそうで。。。

 

だからそういう方のお骨なども引き取れるような供養する施設をつくろうとしているそうです。

 

んんん 考えさせられちゃうな。

 

おりしも 大河ドラマで 小野政次が処刑されちゃいまして、

井伊家のために悪を引き受けて罪人として死んでいってしまった。。。

私 小野氏の過酷すぎる終焉は知っていたから、、、どんな風に描かれるんだろうと ずっと8か月間ドキドキしてた。

なんとも壮絶な描き方で、高橋一生さんがあまりに名演技で、痛々しくてチラ見しかできなかったんだけど、ああやってドラマで描かれることで、小野氏の魂は救われたんじゃないだろうか。日の目が当たってよかったねって思った。お墓もないとあったから、、供養となって本当によかったねって思ったわ。

 

8月は戦争や、原爆の特集とかあって、命について生きることについて考えさせられてるなあ。だけどTVとかで特集することによって、知らなかった出来事をみんなが見ると、沢山の光がそこにそそがれて、光に還ってゆくんだなあと思った。

 

だからOOPARTSの天国への階段のお芝居だって、この8月のお盆の前後にあったことにすごく意味があると思ったなあ。

 

あと、、、こじつけかもしれないけど、、、と前置きして、

OOPARTSの公演のあった場所が 真田家のゆかりの場所だったなあって思ったんですよね。

 

まずは東京 こちらはまあ江戸時代 真田家の大名屋敷があったというだけなんですが、

次に大阪 こちらは大阪冬の陣、夏の陣があって幸村さんの終焉の場所。

そして札幌 こちらはOOPARTSの本拠地なんで公演あるの当たり前なんですが。。。仙台の次に真田との縁については書きます。

 

そして仙台 こちらは幸村さんの子供たちが匿われて、白石で片倉氏によって育てられたところ。幸村の家臣たちも移住したといわれてる場所。

そして戊辰戦争で負けて 白石の片倉家臣団が移住して住んだところが札幌の白石区になったそうで、、、片倉家臣団の中には真田関係の子孫もいたかもしれないですよね~。

 

鈴井さんといえば 白石区限定ヒーロー戦隊の 「ホワイトストーンズ」

作った人だものね。

 

 

そして最後に松本へ 上田と松本って別の場所だけど、同じ長野ってことにさせてくれ。ってことで

真田家の幸村さんの本拠地での公演で千秋楽。パチパチ

 

 

鈴井さん 挨拶の時 冗談で 「松本が一目で気に入った。移住したい」と言ってましたし、あゆみ社長も「大好きな松本」と書いてくれてた。なんか縁があるんじゃないのかなあと思ったわ。

 

私も気分的には お帰りなさ~い って感覚。なんでなんだろうなあ。

不思議な感覚。

 

そっか。。。

長野に帰ってきたかった真田関係の魂さんたちもOOPARTSご一行様と共にご帰還か。パチパチ 光に還っていったのね~。

 

なんとも予想外の展開になってしまった。

フィクションとしてお読みください。

 

今日もありがとうございます。