諏訪の神と立春と | しあわせの種まき 花音

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☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

今日は立春で満月ですね。

ありがとうございます!


諏訪の神
封印された縄文の血祭り

という戸矢学さんの本を図書館から借りてきて読んでいます。


昨日寝るまえに読んで寝たからか、

夢の中で

諏訪大社の四社巡りをしてしまい、

なんだか疲れてしまいました(^_^;)



本はまだ途中ですが

印象に残ったこては


古事記のことは一般の人は誰も存在を知らなかったそうです。

本居宜長が古事記伝を書き

それで江戸時代後期に注目され皆が知ったそうです。



天孫降臨のさい、

出雲でタケミナカタは

国譲りの闘いでタケミカヅチに負けて

諏訪へ逃げて降参したということが古事記にはありますが、


権力者が自分たちに都合のいい話をかいて残しただけなのか

人々にはそんないい伝えは伝承されていなかったそうです。


日本書記にも出雲国風土記にもタケミナカタの話はなく、

ましてや存在すら出てこないとか(ToT)


タケミナカタが祀られている神社は全国に5000社以上あり、

源氏や秀吉や徳川家康等々にも軍神として崇拝されていたそうで、


負けて情けないタケミナカタは古事記のみに書かれているにすぎないんだそうです。


すでに行き渡っていた伝承や信仰とは違っていたんだそうです。


ではタケミナカタとは一体どんな存在だったんでしょうね



続く。



立春満月
春来たりておめでたきかな!


今日もありがとうございます!