こんばんは。
先日は 月と暦のお話会に参加しました。
月も旧暦も大好き☆よ~
早めに集まって あわうたを響かせました。
きもちいい。
お話は 志賀先生という方が東京からいらしていただいての
月と旧暦の暦の関係のお話でした。
専門的すぎて ほとんど寝てしまった私です。。。。
ごめんなさい。
面白かったのは
終わったあと。。。
先生に聞きたいことがあって聞いたら
この佐久地方は 月と関係が深い土地だというのです。
月の信仰が深く 神の領域まで昇華した
それが佐久の土地だというのです。
うお~、、、、その話が聞きたかった。
そして、駒形神社という 神社が佐久にあるのですが、
ウケモチの神がご祭神だそうで、
ウケモチの神 とは
食べ物の神さまのことで、月が食べ物や水を与えてくれることから、
月の神様でもあるんだそうです。
保食神は月読尊 よりも古い神様だそうです。
日本書紀には 月読尊が保身神を怒って殺してしまって、
そこからいろんな動植物が生まれてきたという話がありますよね。
その神が祀られているということと
あと
新月のことを朔といいますが、 これはさくと読むので
佐久(さく)と音が一緒である。
そして 望月という場所は 満月ということで、、、
なので、佐久の地名には 新月と満月があるんだそうです。
ゆえにとっても佐久は月に縁がある土地だそう。
それを沖縄の昔の月の風習を調べていて発見したんだとか。。。
望月に月輪石というのがあり、そこからいろんな
佐久のミステリーの読み解きがはじまったんだそうです。
沖縄ときいて 、私の沖縄への思いは熱いので、
テンションアップしちゃいました。
なんか もっと知りたかったなあ。
お話が終わったあと、
参加していた子からお友達が来るから一緒にどうですか?
と誘われてその子の家でお鍋を食べて
みんなではなしているうちに
沖縄のうたのCDをききながら(たまたま持っていたのよ私)、
暦と沖縄の話になり、、、
沖縄の風習や言葉は 日本の古い時代の言葉や風習が
そのまま残っていたりするから、
沖縄に触れると いろんなことがわかるんだよね。
気づきが加速する感じ。
4人で暦について語りあい、、、 望月の地にて。。。
こうやっていろんなそれぞれの気づきをシェアしていると
統合されて 自分の中に月にたいするいろんな
気づきが入ってきました。
ありがたいことです。
地元の月のミステリー 探求してみたいなあ。
と思いました。 まる。まる。
それでは 今日はこのあたりで。。。
ありがとうございました。