こんにちは。
昨日から、音の周波数について気になって仕方がありません。
444ヘルツと440ヘルツの違いとは。。。
440ヘルツが洗脳の周波数って本当なんでしょうか?
444ヘルツにA音と合わせると 528ヘルツにC音がなる。
でもそれは 平均律で計算するとなんだそうです。
純正律で528ヘルツにするには、440がA音になるらしい。
私にはよくわかりましぇ。ん。が。。。。
そして440ヘルツが世界標準になったのは
1939年なんだとか。。。
でもね。でもね。
たとえば この前 雅楽の岩波先生は
雅楽は432ヘルツだといっておられました。
バッハとかのバロックの音楽も どうやら430ヘルツ近辺
だったそうです。
時代によって 心地よい周波数、振動数は
変化していくのでしょうね。
それって自然なことですものね。
そして、邦楽は調律は 442ヘルツだそうです。
マンドリンの方も 442ヘルツとおっしゃっていました。
そして調べたら
日本のオーケストラも 442ヘルツで調律するのが主流だそうです。
そうなんです。
日本は 音楽のプロ(邦楽、雅楽、クラッシック)の方たちは
すでに 前から
440ヘルツを使っていなかったんです。
そして、ヨーロッパのオーケストラも
ベルリンフィルなどなども 444ヘルツで調律されているんだそうです。
やはり、音のプロたちの感覚は研ぎ澄まされていた。。。
じゃあ、世界標準といわれるヘルツ
誰が 440ヘルツ 使っているのよ???
それはアメリカ圏だけ らしい。
日本でいうと 学校とかのオルガンとかピアノとからしい。
鍵盤楽器って簡単に調律変更できないものね。
一度 設定してしまったら、 プロに依頼して調律しなおさなきゃならない。。。
大変っす。
つまり、それらの楽器をつかう
ポップスとか歌謡曲の世界がそうなのでしょうか?
よくわかりません。。。。。。
洗脳という意味ですが、
もしかしたら、時代や場所や季節によって
心地よく感じる周波数って違うって思うんですよね。
また、朝と夜では違うし、
弦楽器は 弦の張り方によって
音をかえて 調律をかえていきますよね。
だから、ある意味 周波数は 自由自在にあやつれるんですよね。
その分、自分の五感、とくに聴覚がポイントになりますが。。。
調弦器より人間の感覚の方が正確みたいですしね。
クラッシックのコンサートなどみていても
一曲一曲調弦をコンサートマスターに合わせて調律しています。
まあ、そういう意味では調律の基準はあるわけですが。。。
数分で音って変わってしまう場合もありますからね。
そうやって微妙に音を場のエネルギーと共に調律していくのが
音の世界だとして、
440ヘルツに定めてしまうということは、
自分の感覚や場の感覚ではなくて、
440ヘルツが先にありきになってしまって
そこに音を合わせていくという世界。。。
それを さして 洗脳というのかしら。。。
ああ~、わからない。
誰か、教えてください。
だけど、心地よい音を奏でていきたいなあという
思いはあります。
自分の内側に響かせていく音
それが外側にも響いていくから。
愛と調和の音を奏でる 私でありたいなあ。
つぶやきでした。
お読みいただきましてありがとうございます。