春の七草とおかゆについて | しあわせの種まき 花音

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こんにちは~。

今日は 人日の節句の日 七草がゆを食べる日

数日前からスーパーに大量の「春の七草セット」が売られていますね。

昨年七草かゆを食べたのですが、本当に美味しくて。。。

これを今年も是非と楽しみにしていました。

楽しみにしすぎて 昨日 すでに 食べてしまいました。。。

早いだろうよ~。

今日も食べます。

明日も食べたい。

しばらくの間、食べたい。

お腹にやさしい味なんですよね。


あと、かりんのエキスをつくったり、ジャムをつくったりしました。

今年の冬は手作りを楽しみたい私です。

先日の新年会も、先月の虹茶屋もそうですが、

みんな手作り料理が上手で 刺激をいただいちゃいました私。

不器用ながらにいろんな加工食品をつくって

楽しもうっと。

今って スーパーで買ってきた方がずっと簡単で

安かったりして、、、。

でも手間をかけたものって

エネルギーが高いんですよね。

愛があるって感じですよね。

手作りを食べているのと、いつもコンピにで買っているのを

食べているのでは、、、

やっぱり、すごく違うよね~~~。


でも、、一番は 感謝していただくってなのかしらんね。

ありがとうございます。


七草のかゆの行事についての転載です。

7種の野菜を刻んで入れたかゆを七草がゆといい、邪気を払い万病を除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。

七種は、前日の夜にまな板に乗せて囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。囃し歌は鳥追い歌に由来するものであり、これは七種がゆの行事と、豊作を祈る行事が結び付いたものと考えられている。