こんばんは~。
今日は産土神社に参拝しました。
年末にも今年最後の神社参拝は産土神社でした。
産土神社に行くと
グランディングするなあと感じます。
しっかりとこの地で生きていく覚悟みたいなものを
サポートしてくださる大いなる存在を
エネルギーレベルで感じます。
この地球に、この星に生まれてきたことの
確かさを感じます。
遠くの神様へ、
大きな神様へ
私は目を向けてしまいがちなのですが、
本当の意味で
私たちを助け、見守ってくれているのは
産土さまです。
そのことを しみじみ感じました。
あと、大国主命さまが祀ってあるところが
近くにあると
友人から電話があったのですが、
その場所を聞いたら
私の母や祖母や親族が長年親交を温めている方の場所で、
私の長年仕事を共にさせていただいてる方の
息子さんつながりの方のご両親が経営されている場所でした。
不思議な縁を感じびっくりしました。
それで、
私が深いご縁があった方たちは
大国主命につながるご縁の方たちであったことに気付きました。
昨年秋に 前出の仕事関係の方が出雲大社へ行かれて
その時に出雲のお守りを買ってきてくださったのですが、
それまで、参拝に行きたいなあと思っていた気持ちが
不思議とす~っとおさまっていって、
私もまるで出雲へ行ってきたような気持ちになったのでした。
そんでもって、ふと今テレビをつけたら、
美保神社がば~んと でた~。
美保神社は 恵比寿さん、大国主命の息子の一人
事代主命が祀られている神社さん。
私にとっていつか行きたいと思っていた憧れの場所。
私の中心のご縁の神様は その事代主命の母親で
大国主命の妻の一人という 神屋楯姫命ということを
以前きいたのですが、
その美保神社にも祀られているのでした。
おお~、シンクロ。
そんでもって、その神屋楯姫命は
宗像三女神の一人ではないかという。
いろいろ調べていたら出てきた。
神屋楯姫命=多岐都姫命 という説。
実際 宗像三女神の祀られているところにいくと
胸が熱くなる。熱いものがこみあげてくる。
だから、多分二人の神様は御霊分けなのだと思う。
話はずれてきた。
おお~テレビは 出雲大社へと。
なんだか 感動的☆
さっき、遠くの神様より近くの神様と書いたけど、
距離って関係ないんだろうなあ。
ご縁のある神様のことは考えて感じてみるだけで、
そこに存在を感じるんだね。
出雲大社の大国主命は縁結びの神様、
私が自分の大切にしたい活動のテーマが 縁むすび。
これからも大切にしていこうと改めて思いました。
今日までの13日間は
赤い空歩く人(ベン)のウェブスペルでした。
日本中の多くの人が初詣や帰省、旅行などで
まさに 空歩く人の期間にふさわしい期間でしたね。
いろんな場所へいくことで、天と地をつなぐ葦となる。
空間をつなぐ。そうやって、新年 今年のの弥栄を祈る、
平和を願う。その清らかな思いが日本という国にあふれた。
そんな期間となったでしょうかしらね。
そして今日は赤い宇宙の蛇の日
自分の中にあるルーツとつながる一日でした。
深い魂とのつながり、コーリングを感じた日でした。
明日からは白い世界の橋渡しの13日間です。
おもてなし、人とのかかわりの中で
自分が相手に何ができるか、などに
目を向けてみたいと思います。
今日もありがとうございます。