ていねいにゆっくりと暮らしていくということ | しあわせの種まき 花音

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☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

こんばんは~。

今日は大掃除しました~。

本当は茜宿の音楽イベントにとっても行きたかったけど、、、

エネルギー不足で行けませんでした。。。。

小さい集いでも意外とエネルギーが必要だったみたいです。

今日はおとなしくしていようと思った私です。

そんなわけで食器棚や冷蔵庫やシンク回りなどなど、

お掃除~お掃除しました。

整理されて綺麗になっていくと本当に気持ちがいいですね~。

セスキ炭酸ソーダ がよく汚れが落ちるとテレビでやったらしく、

実家の母がそれを見てすぐ買って、これいいよと言うので、

少しおすそ分けしてもらったので

それをスプレー瓶にエッセンシャルオイルと一緒にいれて

スプレーしながら掃除してみました。

本当によく落ちてびっくり。。。

エッセンシャルオイルの香りも気持ちいい。

嬉しくなって、そこらじゅうふき掃除しまくりました。

食品を整理しながら思ったのですが、

このままあるものが終わるまで使い切るまで、

しばらくは買い物するのやめようかなあ。

もったいないものなあ。

クリスマスだとかお正月だといっても

質素な食生活で満たされる私は そんなにいろいろ

買う必要もないし、二人分の食糧があればいいわけだし、

あるもので、工夫してみようかなと思ったわけでした。


先日 佐藤初女さんの講演会、

はじめにガイアシンフォニーの2番の初女さんのところの

部分の上映があったのですが、

これを見て しみじみ

なんて初女さんて丁寧に手作業する人なんでしょう。

と感動したのです。


たとえば 梅干し一つ一つを丁寧に干しているところを

みて、、、、本当に愛情をかけて手間をかけている感じで

梅干しが喜んでキラキラしてるように見えたの。


フキノトウを掘る場面 周りの雪を丁寧に取り除き、

傷つかないように 土をほって 丁寧にフキノトウをとる手の

美しいこと このうえない。フキノトウも美しい。


漬物をつけるとき 漬物石を置くとき野菜が重くないか、

などなど、毎日漬物の声をきいて丁寧に

又、石を軽いものに置き換えたりする

その姿の神々しいこと。


こんな風に愛情をかけて、ゆっくりと一つ一つに手をかけて

大切に作業して 料理をしたら、

野菜が喜ばないはずないでしょう。

道具が喜ばないはずないでしょう。

そして それを食べた人が喜ばないはずないでしょう。


初女さんの丁寧な一つ一つの所作が本当に

真心に満ちていて、、、神様が宿っている。

思わず手を合わせたくなりました。

そして、あまりにも自分に恥ずかしくなってしまいました。


もっと ゆっくり 手をかけて 丁寧に暮らしていこう。


心から思いました。

翌日のおむすび講習会。

参加した 友人からのメール

「ただただ、無心になって一つのことをする

祈りの時間のようでした。」

素敵すぎる☆


祈るように暮らしたいなあ。

丁寧に心をこめて暮らしたいなあ。

ゆっくり ゆっくり かみしめるように生きていきたいなあ。


あわ歌も 歌い方が 私が知った時とは変わっていて

もう1年くらい前みたいなんだけど、、、。

なんでですか?と 中山さんに聞いたの。

そしたら、

一つ一つの音を 丁寧にだして、

じっくりと一つ一つのことだまを味わうためと

いうようなことを言っていらっしゃった。


そうか~、そうだよね。一つ一つをじっくり

大事なことだよね。


今は時代の流れも速いから、

どんどん どんどん 変化していくから、

一つのことをゆっくりやっている時間がなかなかないと

感じていたけど、

こういう時だからこそ

ゆっくり ゆっくりと 一つ一つを味わって生きていくと

濃密な深い愛に満ちた体験ができるのね。

そのことを観じているわたし。


家事をしたり、料理する そのひと時は聖なる時間だね。

祈りの時間だね。

頭がからっぽになる まるで瞑想のような時間。

こういう美しい時間を重ねたいなあ。


そんなことを思いました。


ありがとうございます。