こんばんは~、
今日はレムリア元年が始まる日とのことで、
午前中 レムリア音魂会☆を内輪でしました。
わの舞を踊り、歌って、自由に踊りました。
クリスタルとお花を飾って、お茶して、、、、
楽しかったです。
ですが、昨日から友人のところに
男性と子供を癒して~ とメッセージがきていたそうです。
楽しく歌って踊るのをイメージしていたのに、、、
男性と子供の癒しとは・・・・・
話していて気付いたのですが、
競争 勝ち負けの意識、
優越感と劣等感 評価をうける社会
競争原理、弱肉強食の世界、、、
そういった時代が長く続いて、
その中で 人に認めてもらいたい、という欲求。
認めてもらうために、周りの人と競ったり
勉強でいい成績とったり、一流大学へ合格とか
それによる、優越意識。
そうでないと 今度は劣等感にさいなまれ、
資格をとったり、コンテストにでたり、試合にでたり
どれも 賞賛欲求。自己顕示欲。。。
セラピストだって、人気であるか、ないか。
教師だって 人気があるか、ないか、生徒の受けがいいか、、、
優秀であるか、ダメか
そういった外側からの判断や評価が存在します。
そういう外側からの評価は 常に変動していくので、
いつも優秀でなければならず、、、
それをキープすることへの恐怖にさいなまれてしまう。
いつ人に蹴落とされるかわからず、
いつ抜かされるかわからず、
自分の場所は絶対に他の人には渡さないと
他の人を低く見るふりをして、悪く言ったり
ダメなどど、評価を与えなかったりして安心する。
逆にいうと自信がなくて一歩踏み出せないのも
評価が怖かったり、傷つくのが怖かったり。
競争意識のスパイラルにはまると
苦しくて仕方がないですよね。
それぞれの男性性が傷ついている。
恐怖で 縮こまっている男性性。
ああ~、私の中にもたくさんの傷ついてる男性性が
あるなあって思ったのです。
それと競争意識は 刷り込まれているから
無意識レベルでの 勝ち負けに
いっぱい いっぱい人を傷つけて
人に傷つけられたり、
優越意識をもったり、劣等意識をもったり、
それによって、
私の心はズタズタになっているんだなあ。
そのことに気付いたの。
歌の世界だってそう。
好きでやってるけど、、、
形があって、そうじゃないとダメって、、、
コンクールで最優秀賞とかとらないと次にすすめないとか、
なんで、、、なんで、、、
評価だけで 決まっちゃうの。
本来は そういう世界ではなかったのに。。
楽しく、自由に、やったらいいはずなのに、、、、
男性性の評価の世界になってしまった。
資格社会もそう、学歴社会もそう。
なんで、そんなもので評価されるの。。。。
大きな家に住むとか、お金があるとかないとかで
評価されるのも
本当は違うでしょう。。。。
もしくは 何かいろんな世の中のためになることをしたり
講座やワークショップを開いたり、
個展したり、公演したりで特別意識をもったり、
誰かに認められたいために何かするのは違うんだよ。
他の人と自分は違うんだよっていうのも
刷り込まれた競争原理。。。
その原理にはまっていたから、、、
だから、私の心はこんなにも苦しくて悲しかったんだね。
そういう世界を包み込んで 愛で溶かしていくのが、
女神の女性性の力。
だから、女性性の復活。
レムリアの愛が 今必要なんだね。
だから、私はこんなにもレムリアに惹かれてる。
そして多くの人がレムリアに惹かれてる。
そのことを今日 強烈に気付きました。
そういう気付きを共に共有できる仲間がいるってありがたいです。
身近なところにすべてはすでにあるのだね。
感謝です。
お読みいただきましてありがとうございました。
愛と感謝をこめて。