変容とソウルスター | しあわせの種まき 花音

しあわせの種まき 花音

☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

こんばんは~。

昨日からグロッキーしてる私です。

お蔭でじっくりと自分と向き合っています。

外へ外へエネルギーを拡大していく期間はおわり、

今は 内側へ内側へと収縮して自分とつながる

力を蓄える時期のようです。

収縮とは縮こまるということではなくて、

自分の核の部分にぐぐ~っとフォーカスしていく感覚。

自分のコアスターへと戻っていく感覚です。

自分のコアな部分を大切にしていく。

そこへいじけていたインナーチャイルドを連れていく。

ほら 外へ向かっていって こんな風にたくさんの

お土産もって帰ってきたんだよって。

成長と感謝の証を手渡す。

そしてインナーチャイルドを抱きかかえて

私は 私の コアスターへと 帰着する。


私の本当に大切にしたいことって何なんだろう。

私にとっての真実って何?


それは 誰にも見つけられない。

誰にも教えてもらえない。


自分で気づき、自分で受け取る世界。


外の世界へいっぱいいっぱい出かけていって

自分を広げてきた。


ひろげすぎて 自分がなくなったみたいに感じて。

ゼロになっちゃった。


そのことに気付いた。


だからね、 今までやってきたこと。全部

一度 天に 宇宙に 御返しすることに決めた。

やめるというより、、、

一度 全部お返しする。

というか、エネルギー的に 手放す。


全部お返して それが必要な人がいれば

その人が受け取ってくれますよね。


全部 無くなった時 その時 何が残るんだろう。


スキルや技術や そんなものは二の次だった。

やっとそんな初歩的なことに気づいた私。


「何もないことの美しさ」

私は沖縄の古い民謡を学んできた。

貧しさと支配の中で

唄うことと踊ることしか 許されなかった民

そんな背景の中から 産まれた 珠玉の美しい芸能の世界。

生きることは 唄うことだった。

生きるために 唄った。奉げた。祈った。

そのまばゆい生命の輝きが 唄と踊りに命をともす。

おばあやおじいの唄は 魂の叫びの命の唄だ。

上っ面な 表面的な薄っぺらい唄でないから、

魂にずし~んと響く。魂が震える。こころをうつ。

うまい下手を超越した 魂の世界。




私はそういう世界を表現したいの。

私の魂を 命を 表現したい。

インナーチャイルドと共に私のソウルスターへ還って

そこから、スターチャイルドを輝かせて

私という命を生きていく。



そのことを

私は 今日 思いましたの。


読んでくださってありがとうございます。