倭健命さま☆弟橘比売さま | しあわせの種まき 花音
- 熱田神宮で買いました。
まんがで読む古事記 倭建命/青林堂

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漫画で読もうとは、、、ふふ。
だって、読みやすいんだもん。
結構面白かったですよ。
真琴ちゃまを持っていらっしゃる方は
弟橘比売さんつながりのお話をご存じでしょうが。
倭建命とともに船に乗っていて
荒れ狂う海を鎮めるために
人身御供として海に入られた
弟橘比売さまのお話も
漫画でドラマチックに書かれています。
ところで
倭建命の武勇をあやかって、源氏が崇拝していたんですね。
だから、草津温泉に どうも倭建命が立ち寄っているのですが、
源頼朝や源義仲も立ち寄っています。
義仲は倭健命が立ち寄った神社には立ち寄っていて、
そこで挙兵をしています。多くの武士を集めています。
義仲という人は 乱暴者とかいうようなイメージもありますが、
調べてみると とても統率力があり、情に厚い、人を惹きつける
徳を備えている魂のように感じました。
報われなかったという意味では 倭建命によく似てもいます。
分け御霊だったかもしれないなあと思いました。わかりませんが。
話はずれたが、真琴ちゃまつながりもあるから、
私も倭建命さまが気になるのかしら。
そういえば 先日
ハガキをいただきました。
弟橘比売からのメッセージ。
ありがとうございました。
すこし表現を変えていますが、、、
こんな内容でした。
真琴をひくことで、
はるか遠き昔より奏でていたその周波数を今という時代に
甦らせることを望んでいる。
真琴を奏でることで 真実の本質の自分に近づく。
それによって大きく内面の世界は広がる。
等身大の自分を生きること。
何もたさなくていい。
何もひくこともなく。
ただただ一つの完成した魂としての自分を生きる。
そのありのままの姿で生きる喜びを
周囲の方へも伝え、本来の自分に立ち還る心地よさを
多くの方と共有すること。
なんだか 本当にそうだなあと思いました。
私は今世 本当の自分で
ありのままで生きる。
それが魂の望みだと 心から思います。
何か すごいことをするとか
いい人でいるとか、人にやさしくするとか、、
よい行いをするとこ、奉仕するとか
そういうことよりも
ただただ 私の魂を 命を
等身大の自分を生きる。
それがどれだけ幸せなことか、魂は知っているんだね。
私は 私として生きるよ。
それが今世で 弟橘比売さんとかわした約束な気がする。
そんでもって 熱田神宮で 三組の結婚式の
新郎新婦さんをみて 幸せ気分いっぱいになったんだけど、
弟橘比売さんも倭建命と結婚をちゃんとしたかったんだろうなあ。
ってふっと思った。
結婚して幸せに暮らしたかったんだろうなあ。
命を結びたかったんだろうなあ。
って思ったの。
ミヤスヒメノミコトは一緒に神宮に祀られているのにね。
オトタチバナさんだって一緒にいたいよね。
だから、その思いを結ぶために
私 熱田神宮に行ったのかなあって思ったよ。
今になってだけどね。
神話の世界だけど、
私たちは今 その続きの神話の世界を生きているんだ。
だから 私たちが幸せで自分らしく生きるのことが、
倭建命や弟橘比売の命を引き継き、今に活かし
光を広げることになるのかなと 思いました。
難しいことはよくわからない。
それでいいのかもよくわからない。
だけど 生きてることにありがとう。
感謝をこめて

