真琴体験会 無事終了☆ | しあわせの種まき 花音

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☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

昨日は真琴体験会 無事開催できました。

ご参加くださったみなさま 本当にありがとうございました。

午前中はどうしてもやらねばならぬ仕事があり、

夜も用事があり、、、(こちらは、あきらめキャンセルしちゃいましたが)

その間のイベントというハードスケジュールで、

でも出沼さんの協力と 皆様にも片づけなど手伝っていただいて

懇親会もできたし、、、ああ ありがたかったのでした。

みなさま いろんな体験をされたようで、

天界の音をとっても とっても喜んでくださいました。

ああ 心の葛藤はあったものの現実化できたことは

ホッと安堵しました。

参加された皆様に喜んでいただけて

本当によかったなあと思いました。

私もいれて参加者は9名。

友達の佳代さんと参加者の人数を意図しようという話をしたとき

9人 と決めました。

決めるとちゃんと意図するとその通り天界は

動いてくれるんだって思いました。

東京での体験会の定員が10名とあったので、

その位の人数が それぞれが堪能できるなあと思っていたので、

本当にその通りで、

寝て 周りでみんなで真琴を奏でる体験がみんなができて

一人一台づつ真琴を奏でる体験できてよかったなあと思いました。

私は気持ちが張りつめていたせいか

みなさんがフェイスブックに書いてくださったような

素敵な体験は残念ですが できませんでしたが、

転勤で長野に来た意味は真琴に会うためだったと

おっしゃってくださる方までいらして、

私は 橋渡しのお役目ができてよかったと思った。

出沼さんが撮ってくださった写真をみたら

みんな顔がスッキリとして天上界の人のようで、

天女の集い だったなあと思いました。

あとみんなで円になって真琴を奏でながら 

声を出すって気持ちがいいなあと思いました。

2回目の時 私はやっと少しリラックスしてきて

雅音階が 心に響いて気持ちがよくなって

ずっと声をだして唄いづつけていました。

そしたら 終わったあと 私の隣にいた出沼さんが、

素敵な声でしたね と別の方に声をかけていました。

唄っていたのは 私なんだけどなあと思いましたが、

大人げない気がして言わないでいました。

って今ブログに書いてるし、、、。まったくね~。

1回目の時に 素晴らしい歌声で唄っていた方がいたのですが、

その隣にいた方は やっぱり 隣から声が聞こえてたってこと

まったく気付かなかったそうです。

真琴にのって声は 天界の上にのぼっていって 

地上に降りてくるので

距離感がわからなくなるんだなって気付きました。

そして、音は上にいくから、天井のある室内よりも

天井のない 外で弾くと

たまらなく気持ちがよくなること、

気持ちのいい 風のふく 小諸の街

浅間を眺めて 雲をながめ 奏でる音の気持ちよさ

それをみなさん 体感していらっしゃいました。


その後 横になって音をきく体験をしたのですが、

前世の中国で

偉い人が亡くなって、その人に仕えていたのか、

親族なのか、はたまた妻か妾なのかはわかりませんが、

その方の遺体と一緒に生きたまま 埋められて

調度品の一つかのように、たくさんの人が寝かされて

埋葬されたビジョンを体感して、

苦しくて、苦しくて仕方がなくなりました。

体験が終わって やっと 楽になれて、

ああ~、今世は 何かのために自分を殺してなくていいんだって

自分らしく生きてもいいんだよね。

ってホッとしました。

昔は一つの時代が終わると 

一緒に傍にいた者たちも葬られてしまったんだね。

過去世の悲しみと無価値感 と だけど

どこか定めと思い諦観していたこと。

一緒に死ぬことを当たり前と思っていた時代の記憶。



家に帰って弾いても やっぱり その記憶がでてきて、

圧倒されましたが、

同時にその記憶が解放されているのを感じました。


前 友人と話していて

「厨子の人」というメッセージがきたよと言われたことがありました。

厨子とは 法典やお経など大切なものをしまっておくところ、

そして骨などもはいっていたとこ、、、

それが、、、私のことなんだって、、、、

調度品のように葬られた自分。

宝物のように大切にしまいこまれたまま骨となってしまった自分。


今回の人生は 自分の面倒は自分でみること。

自分の骨も自分で面倒をみること。


つまり 自分を本当に大切にすること。

自分を大切に生きること。

自分を愛すること。

自分の人生は自分で決めること。

自分の中にたくさんの宝物があること。

それを敬いその宝物を活かすこと。


他人軸で生きてきた過去世

でも今世は自分軸で生きていく。

それが 私のミッションの一つ。

「本当にしたいと思うことは何でもしていいんだよ」

それが 魂を敬うということだ。

本当にやりたいことをやると

魂がワクワクして喜ぶ。

真琴体験会も 私のエゴは不安や恐れでいっぱいだったけど

魂はそれをやることを楽しんでいた。

ワクワクしていた。

だから、

その魂の声にしたがって、、、恐れとともに進んだ。

こんなこと 簡単にできる人はきっと山のようにいるんだろうけど、

私にとっては 冒険だったのだ。

でも その冒険は

魂の衝動は、、、

真琴と出会う予定だった人の魂と共鳴した。

だから、素敵な ピュアなみんなが集ってくれた。

本当に素敵なあたたかい会だった。

ああ 本当にありがたいことだ と私は思ったのだった。

当日 玄関を荷物をもって 出る時、

ふっと 出沼さんは本気なんだって

熱い気合いみたいなものがふっと心に届いて、

本気でやっている人は本気で応援しようと

その瞬間 コミットした。

そしたら、そのコミットに呼応するかのように、

何人かの人から 今日 参加するよ~って連絡がきた。

本気のコミットの力のすごさを体感した瞬間だった。

来れなくなってしまった人たちもいたけど、、

でも 集うべくして集うタイミングの人がきてくださったと

思った。

経験でつかんでいくことは体に残るね。

今回は完全なるボランティア。

本当は自分を大切にするという意味においては

自分の価値は受け取ってもいいかなとも思った日。

これは これからの課題だなあ。

自分の価値を受け取る学びはこれからも続くのだった。

だけど、

みんなとの縁はこれからもかけがえがない宝となることでしょう。

大切な愛をうけとらせてもらった日でもありました。


ありがとうございました。