内なる神話と日本の神様カードについて | しあわせの種まき 花音

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☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

 
こんにちは。

お誕生月記念に感謝をこめて

内なる神話とつながって自分をしるメッセージをお届けする企画をしています。

お申込みいただいて、感想お送りいただいてありがとうございます。

今 コピー&ペーストが パソコンでできないので、

日本の神様カードだけご紹介します。

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こんな感じでことだまに対応するカードがでています。

なんのこっちゃいって感じですかね。

名前のことだまと日本の神様カードからのメッセージですが、

いろいろなことがリンクしてきていて面白いなあと感じています。

自分の人生を振り返ってみると

自分の中にたくさんの神話があることに気付きます。

その中に閉じ込められて悲劇のヒロインと捉えてしまうか、

それを神話として導きとして活かしてとらえて、

自分自身を生きるためにジャンプアップしていくのか、

自分に起きてきたことをどうとらえるか、どの視点からみるのかは

その人次第です。

同じ体験をしても ある人は それをショックとかんじて

トラウマにしてずっと覚えているかもしれないし、

ある人はそんなことすっかり忘れているかもしれないし、

でも、時がたつと
ある人はそれがあったから今の自分がいるんだなって感謝するかも。

つまり同じことを体験したとしても 人によって物語は全然違うものになります。

どの物語を生きるかはその人次第なんですよね。

ある意味 とっても主観的な世界です。

でも古事記の神様の世界だって、とっても人間臭くって感情的になってみたり

人を簡単に殺害したり、浮気したりしてるよね。

だから、本当は すべてが 天の 神様の領域で起きてることとリンクしてるわけだから

良し悪し、善悪を超えた 世界が二元性を超えた世界がここにあるんだとも思うよ。

ああ、私たちは何があっても大丈夫。っていうヒントが神話の中にある。

いづれにしても自分を知るために、自分を思い出し知るヒントが

名前のことだまも神様カードにもあるのだから、

それを活かして深く知っていくことで 見えてくる世界があるって、

私は思う。

自分を知ることは深い安らぎの世界とつながっているね。


それでは、今日も素敵な一日を~。

お読みいただきましてありがとうございます。

感謝。