光の世界へと。 | しあわせの種まき 花音

しあわせの種まき 花音

☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

いつも周りの人をあたたかい心と言葉で見守ってくださっていたYさん。

小諸のマザーテレサとも言われていたYさんが

光の世界へと旅立たれました。

お亡くなりになられた日にKAJIハウスが安置所となられて

親しい皆様と音楽葬が行われたそうです。

それはとてもとても素晴らしかったそうです。


私は翌日のお通夜に伺ったのですが、

本当に、安らかなお顔をされていて、すぐにでも起き上がって

きそうなくらいの暖かさとぬくもりにくるまれていらっしゃいました。

たくさんのみなさんが弔問にいらっしゃり、

その場は本当にあたたかい幸せな空間となっていました。

多くの方に慕われ愛された人生をまっとうされたのだとしみじみ思いました。

私はこんな風に多くの人の心に残り、多くの人に愛される人生を

おくっているのだろうか?と自らに問いかければ、

それは、明らかに違うなあとしみじみ思うのでした。

そして、Yさんのような死に様を迎えられるように

生きて行かれるようになりたいなと思うのでした。

そのためには、どんな風に生きていったらいいんだろうか?

自分に問いかけています。


訪れた多くの方が自分もこういうお葬式がしてもらいたいと

おっしゃっていたそうです。

斎場で行うのではなく、縁のある人が集う場所で

血縁を超えた温かみのあるお葬式。

それは、今という時代にとってなかなかできないことで、

私はこんな感動的な場は正直言えばはじめてでした。

多くの人の死に様のモデルとして人生に刻み込まれたのでは

と思うのでした。



Yさんとはいろんな場所で顔を合わせることがあり、

その度 私はYさんをギュッと抱きしめてハグさせていただいて

その暖かいぬくもりに触れてたくさんの愛とあたたかさに

触れさせていただいていました。

最後にお会いしたのは停車場ガーデンのクリスマスコンサートでした。

そして12月11日のアセンションパーティにも来てくださり、

その時みんなで記念撮影をしたのですが、

偶然Yさんが真ん中にいらしゃって、周りをみんなが取り囲む構図と

なっていました。

それをその時フェイスブックに掲載したのですが、

それをご覧になったKAJIハウスのMさんがあの写真のYさん

輝いていたよね。あの写真あるといいなあと思ってたとおっしゃいました。

それで、翌日の納棺の時、その写真を大きくプリントアウトして

数枚お持ちすることにしました。

仮装したりしてお茶らけている写真だったのでどうしようかなと

正直言うと迷いもあったのですが。

するとYさんを看取り最後まで家族以上に大切にされていらした

MさんとKさんが喜んでくださって写真をお棺の中に入れてくださいました。

和尚様にもみんな楽しそうな顔をしている、いいねえ~と

おっしゃっていただきました。

他の方もYさんはまさしく天使のようなお顔をしているねとおっしゃっていました

MさんとKさんも一緒に写真に写っていて、多分これがみんなで

撮影した最後の写真となったのかもしれないと思いました。

お二人はその写真をいとおしそうに抱きしめていらっしゃいました。

はからずもアセンションパーティは、本当にアセンションしたYさん

との楽しい、大切な一期一会のひと時となったのでした。

それにしてもあたたかい人たちがたくさん私の周りに

いらっしゃるんだな、ありがたいことだなとしみじみ思いました。

Yさんはマヤ暦の太陽の紋章は白い魔法使いでした。

白い魔法使いの13日間の時にこのような

大きな恵みと学びをもたらしてくださったことに、

私は本当に感謝しました。

Yさん本当にありがとうございました。