今日はいろんな情報が交錯する一日でした。
親戚の告別式があったのですが、
生き続けることの意味。
年を重ねていくことの意味。
最近 自分に問いかけています。
昔は人生50年 なんていったわけで、
そう思うと、なんか これ以上生きなくても充分かな~
なんて思う時もあったりするわけなのですが、
生き続けることはきっと尊いことなのだ。
死に様が生き様というけれど、、、
私は 今日 清々しい気持ちで涙があふれた。
きっと 生ききったのだね。103年の人生を。。。
澄み渡った空のように。。。空の世界がそこにあった。
お疲れ様でした。
空から見守っていてくださいね。
そして、、、また、さまざまな依頼や流れがやってきて、
私は明日から 新しいスタートをきるのだと思った。
私の第五の城の52日間は
本当に苦しくって、落ち込んで、自分に絶望したり、
もがいた52日間だったけど、
昨日とある会で そんな自分の心をカミングアウトした。
そしたら、なんと何人もの人がまったく同じ状態であると
言ってくれたのにびっくり。その人たちに共感してもらって、
それだけで、、、本当に癒されたの。
慰めとかアドバイスとかよりも、
ただ共感してもらうことの大切さを痛感した。
同じ気持ちを味わっているのは一人だけじゃないんだ
って知ることで本当に癒されたの。
だからね。
つらい時 悲しい時は 言葉に出して表現してみてね。
きっと寄り添って共感してわかってくれる人がいるから。
それだけで こころはほぐれていくからね。
弱いから、すぐくじけるから、、、
だからこそ 人の暖かさに人一倍敏感な私
そして弱さにも寄り添える
そんな私であろうとしているのかもしれないな~。
そんなことを思いました。
こうやって無事生かされて
260日間を過ごせたことに心から感謝です。
お読みいただいた皆様ありがとうございます。