マシマタケシさんに顔の絵を描いていただきました。
まるで書を書いているのをみているようなかんじでした。
お点前というんだそうです。
茶道や書道 日本の伝統の道のような所作でした。
ふわっと心にくる感覚でした。
さび色、若葉色、やわらかくて わびさびを観じます。
どこか静かで深くて 私の魂と共鳴していきます。
大切にしようと思います。
顔をかく ワークショップ
人の顔をじ~っとみていると
光がふわ~っとひろがっているのを感じました。
すべての人に後光がさしているのだと思いました。
心や内面がふわ~っとあらわれてきて、
その絵をかきたくなりました。
人との境界線がなくなって、
私はあなた、あなたは私なんだと思いました。
そこに見えているものは自分でもあるのだと思いました。
私たちはみんな一つなんだと思いました。
マシマさんの絵はあたたかくて見ていると温度をかんじます。
「いのち」を描いているんだそうです。
「いのち」はあたたかくて、そしてさびしくて、矛盾もあって
大きくて、強くて、だけど小さくもあり弱くもある。
「よわいいのち」
私たちはみんな弱い だから強くもあるんだと思いました。
マシマさんは
欠点があるから人は謙虚になれて感謝ができる。
もし何でもできてうまくできたら とんでもなく嫌な人になるかもしれない。
だめなとこがどこだか自分ではみんなわかっている。
それをだめだな~と卑下したり批判したりすることもできるけど、
だめなところがあるから 謙虚でいようと思う。
謙虚でいたら 感謝がでてくる。
だから だめなところと欠点と思っているところが謙虚で感謝のできる人にしている。
確かにそうだなって思いました。
私も自己表現が苦手だから、口下手だからこそ、
どうしたら自分らしい表現ができるのか、いろいろと模索してきたし、
そんな私でも仲良くしてくれたり、大切にしてくれている人たちには
本当にとっても感謝しているから。
これからも大切にしていきたいと思っているから。
いろんなことが上手にできることだけが素晴らしいわけじゃない。
できないことも 自分への大切なギフトなんだって、
あらためて思いました。
ご一緒の時間をすごさせていただいた皆様ありがとうございました。
今日という一日にありがとうございます。
