人前で自分を表現することで見えてくるもの。 | しあわせの種まき 花音

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☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

おはようございます。


今週は演奏する機会を2度いただきました。


ありがとうございました。


人前で自分を表現することで


今の自分に何ができるのか、前よりできるようになったことは何か、


出来ないことは何なのか、、、


そういったことが、今の自分の立ち位置が明確になっていきます。


師匠には


迫力と、がんがん前に出ていく感じが足りない。


と指摘されてしまいましたが、


確かに私は、


がんがんと前にでてゆけません。(´□`。)


でも そういうこともやはりエゴなのかもと思いました。


なぜなら、周りの目を気にしながらパフォーマンスするのは、


ベクトルが内向きになっているから、、、自意識過剰ってやつでんな☆


本当に聞いてくれている人たちに喜んでいただこうと思うなら


自分のするべきことを もっと堂々と表現した方が、


自分も周りも気持ちがいいはずと思うからです。


自分の枠をもっと自由に超えてゆく。。。それが課題だと思いました。


とはいえ、唄じたいは前より思いっきり唄えたので、それは


前に比べたら進歩の一歩だったなあと思うのでした。


そんな風に少しづつしか変化できないけど、


でもその小さなことの積み重ねで、もうすぐ10年目を迎えるわけで、


そうやって続けてきたことの恩恵は計り知れないなあと感じています。


続けることで見えてきたことの一つが。。。。


人前で演奏することで、自分を客観視できて、


それによってレベルアップが加速するということ。


失敗したみっともない自分も、ダメな自分も知ること、受け入れることで


みじめな自分を超えることで次の道が見えてくる。


悲しみも苦しみも そういった味わった経験のすべてが


自分の唄を育ててくれること。


それは仕事も同じことだと、人生も同じことだと思うけど、、、


円熟


人は経験を重ねると円熟していく。


一つ一つの角はエゴや力で、それを経験がそぎ落としていく、


悲しみや喜びの体験がそぎ落していく、


そうやって角がとれて、、、円の人に


私もいつかなれたらいいなあ。



音楽に臨む姿勢や意識が、私のリーディングすることの源になっていること。


音楽を続けてきたように、スピリチュアルの道も歩み続けてきた中の


延長上にそれがあること、


だから、あせらず、ゆっくりと経験を積みながら自分を育てて行こうと思うのでした。



演奏が終わったら留守電が入っていて、今は急ぎの仕事に追われておりまする。


すべてはうまくいっている ですね。



それでは皆様も今日も素敵な一日をお過ごしくださいませませ。


ありがとうございます。