昨日TVを見ていたら
上を向いて作業している人に比べて
下を向いて作業している人はネガティブになりやすい。
だから下を向いていると落ち込みやすくなるって
いっていて おお~なるほど。
確かに 上を向いていると気持ちもあがってくるけど
晴れやかになるけど、下を向いていると沈む感じがするなあ
ってしみじみ頭を上げたり下げたりしながら思った。
上をむいて歩こうって 永六輔さんの作詞なんだけど
永六輔さん戦争中小諸市に疎開していたそうです。
そんでもっていじめられたりして、いい思い出がなかったと
言っていたそうです。
さみしさやつらさ
そういう気持ちと戦うのではなくて、上をむいて
空をみあげて 未来をみつめて 乗り越えていたんだなあ。
って思ったのでした。
なので 上を向いて歩こうは 小諸でつくられたと聞いてはいましたが、
まあ 小諸は嫌なところだっと思っていたかもしれませんが、
その経験が 上を向いて歩こうという21世紀に残る名曲に
つながっているとしたら
つらいこと、悲しいことも 全部人生のエッセンスとして
無駄にはならないんだよね。
ってふっと思いました。
どんなにつらいこと、悲しいことがあっても
明日は来るよ。
上を向いて歩いていこう。
しか~し、体の動き一つで気持ちが変わるってすごいことだよね。
前向きに、楽しく生きられる体の動きしていきたいな。
そんな風に思いました。
ありがとうございました。