秋のことだま | しあわせの種まき 花音

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☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

こんばんは


9月はなんだかバタバタと忙しくてブログはほとんど放置していました。


ですが、10月は自由にいろんなこと書いていこうと思います。


とはいえ10月いっぱいまで収穫やらライブやら講座やらでもりだくさんです。


秋は楽しいですね。



秋は空が天高く開いたような状態になることから生じたものらしい


すなわち、アク(開く・空く・明く)→アキとなる。


ちなみに、商売のことをアキナヒというのは、収穫の秋になると、


人々が集まってきて、山・川・海・平地の収穫を物々交換したからである。


当然、そういう場所には、神々も寄ってこられる。


あるいは、アキの人々(アキウド→アキンド→商人)が共通して信仰している場所に、


人々も集まってくる。


菅田正昭著 神道のすべてよりの抜粋です。



あき ということだまの中にもいろんな意味が含まれていますね。


お名前であきこさんっていう方が周りに何人もいますが、


みなさん すごく働きものな気がします。


あきない に向いたお名前なのかもしれません。



秋の祭りは収穫祭、神々に感謝して自然に感謝して


恵みをともに分かち合う大切な儀式ですね。



あき の意味をかみしめながら


毎日を感謝しながら過ごしていきたいです。



今日もありがとうございます。

生かされていることに心から感謝です。


皆様にたくさんの恵みと愛がもたらされますように・・・