今日は白露です。
最近朝夕は肌寒い感じになってきました。
今は虫の音が聞こえています。
朝散歩したら うろこ雲
秋がどんどん形になっていきますね。
自然界とチューニングすると気持ちがいいです。
今週はマヤ暦レクチャーが続いています。
ボランティア演奏も楽しんできました。
これからどんな風に生きていきたいのか、
どんな自分つくりをしていこうか、
来週からはじまる新たな神聖暦に
備えて260日を振り返っています。
総決算の黄色い星の期間のせいか、結構多忙です。
実ったものもあれば、手放すものもある。
そんなラマトを体感しています。
本当に大切なもの、
自分の根っこは人には見えない。
だけどその根っこがあるから私たちは花を咲かせることができる。
日常の中での料理や掃除、洗濯
一つ一つに手間暇かけて愛情かけて生きていくことの尊さ。
それが根っこになる。
東城百合子さんの講演会でそのことをしみじみ感じた。
それと私ってそういうことが全然できてないな~って。
これからはもっと丁寧に 自分の足元を見て
ゆっくりと自分の根っこを育てながら生きていきたいと
思っている今日この頃です。
260日間たくさんの愛と学びは
たくさんのみなさんのおかげです。
ありがとうございます。
それでは 地球暦通信の転載しますね。
皆様と美しいこの宇宙で出会えたことに
ありがとうございます。
地球暦が二十四節気の一つ「白露」をお知らせします。
「白露」は、春分から165度経過した仲秋のはじまりの地点です。
仲秋のはじまりである「白露」は、一年を一日に例えた時の、
午後5時くらいにあたり、夕暮れが近づき、最も心地よく、
夏を回想し、上半期の作事の結果が実感として感じられる時です。
まだ夏のような陽気が続いていますが、季節のエネルギーは下り坂です。
あと60度(約二ヵ月)で冬のはじまりである立冬となり、
稲穂も実り、稲刈りの最盛期となります。
「秋」の語源は“飽きる”ほどに収穫をするという意で、
実りを精一杯受け入れていく時。
また、結果が出るという事から、あきらめる時でもあります。
一年草も実から種へと変容し、来年への準備をはじめています。
この「白露」からセミの鳴き声も少なくなり、
鈴虫やコオロギなどに変わっていきます。
……………………………………………………………………………………………
[土御門歳時記より]
秋の最中(さいちゅう)にして露(つゆ)おのづから
白(しろ)し故(ゆえ)に白露(はくろ)という