白露 | しあわせの種まき 花音

しあわせの種まき 花音

☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

今日は白露です。


最近朝夕は肌寒い感じになってきました。


今は虫の音が聞こえています。


朝散歩したら うろこ雲 


秋がどんどん形になっていきますね。


自然界とチューニングすると気持ちがいいです。


今週はマヤ暦レクチャーが続いています。


ボランティア演奏も楽しんできました。


これからどんな風に生きていきたいのか、


どんな自分つくりをしていこうか、


来週からはじまる新たな神聖暦に


備えて260日を振り返っています。


総決算の黄色い星の期間のせいか、結構多忙です。


実ったものもあれば、手放すものもある。


そんなラマトを体感しています。


本当に大切なもの、


自分の根っこは人には見えない。


だけどその根っこがあるから私たちは花を咲かせることができる。


日常の中での料理や掃除、洗濯


一つ一つに手間暇かけて愛情かけて生きていくことの尊さ。


それが根っこになる。


東城百合子さんの講演会でそのことをしみじみ感じた。


それと私ってそういうことが全然できてないな~って。


これからはもっと丁寧に 自分の足元を見て


ゆっくりと自分の根っこを育てながら生きていきたいと


思っている今日この頃です。


260日間たくさんの愛と学びは


たくさんのみなさんのおかげです。


ありがとうございます。



それでは 地球暦通信の転載しますね。


皆様と美しいこの宇宙で出会えたことに


ありがとうございます。



地球暦が二十四節気の一つ「白露」をお知らせします。

「白露」は、春分から165度経過した仲秋のはじまりの地点です。

仲秋のはじまりである「白露」は、一年を一日に例えた時の、
午後5時くらいにあたり、夕暮れが近づき、最も心地よく、
夏を回想し、上半期の作事の結果が実感として感じられる時です。

まだ夏のような陽気が続いていますが、季節のエネルギーは下り坂です。

あと60度(約二ヵ月)で冬のはじまりである立冬となり、
稲穂も実り、稲刈りの最盛期となります。

「秋」の語源は“飽きる”ほどに収穫をするという意で、
実りを精一杯受け入れていく時。
また、結果が出るという事から、あきらめる時でもあります。

一年草も実から種へと変容し、来年への準備をはじめています。

この「白露」からセミの鳴き声も少なくなり、
鈴虫やコオロギなどに変わっていきます。

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[土御門歳時記より]

秋の最中(さいちゅう)にして露(つゆ)おのづから
白(しろ)し故(ゆえ)に白露(はくろ)という