建築家deマヤ暦1 | しあわせの種まき 花音

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今日は近代建築の三大巨匠について書いてみたいと思います。


私 実はずっと建築の仕事をしていましたので、


建築家にも興味しんしんでございます。


なんといっても日本で有名なのはフランク・ロイド・ライトです。


旧帝国ホテルなどでも有名ですね。


このホテル建設話はいろいろ問題もあったりで大変だったようではありますが、


かの関東大震災のおり、周りの建物がほとんど倒壊してしまった中で


ほぼ無傷でそのことを知ったライトは狂喜したそうです。


フランク・ロイド・ライトのマヤのキンは 


K126白い世界の橋渡しWS白い鏡音9です。


さすがツォルキンのど真ん中背骨のラインにいらっしゃいます。


世界を又にかけて近代建築を広げた方が白い世界の橋渡しとは


スケールの大きさがうかがえます。


日本は白い世界の橋渡しの場所でもありますから、日本にゆかりが


あったのもうなずけますね。


なるほどです。それにしても白・白なんですね。


昔伝記を読んだことあったけど、ものすごい波乱万丈な人生なんですよね。


恐ろしくなって身震いするような事件にも巻き込まれてもいます。


興味ある方は伝記よんでみてくださいね。


次はフランスの建築家ル・コルビュジュさんです。


K6 白い世界の橋渡しWS赤い竜音6です。


ライトと同じ太陽の紋章ですね。この方も日本にゆかりがございます。


そんでもってあとおひとり


ドイツの建築家ミース・ファン・デル・ローエ


K228 黄色い星WS白い風音7です。


さすが建築家黄色い星 姿かたちを美しくする調和の紋章お持ちです。


それと絶対拡張の力をお持ちです。


三人に共通するのは 白の紋章です。


白は 物事を洗練して無駄なものを省く力を持ちますから


近代建築といえば コンクリートと鉄を用い


それまでのようなごてごてとした装飾を排して


シンプルですっきりとしたデザインの建物をつくることですから、


巨匠が白い紋章を持っているのもうなずけるところです。


もう一人四大巨匠という場合は


ドイツの建築家ヴァルター・グロピウスが入るそうです。


この方はバウハウスの初代校長先生です。


バウハウスとはドイツにできた美術建築の総合教育を行った学校です。


K225赤い蛇WS白い風音4


先日の斎藤秀雄さんや吉田松陰と同じ太陽の紋章ですね。


きっとこの方も教育熱心だったんでしょうね。


そんでもって グロピウスとミース・ファン・デル・ローエのキンは


同じユニット 運命共同体となっております。


実際 バウハウスの三代目の校長に


グロピウスの推薦でミースがなっております。


面白いですね。


しかしながらバウハウスはナチスによって閉校に追い込まれます。


わずか14年という期間だったのですが、


モダニズム建築に大きな影響を与えたといわれています。


私は以前 小海町高原美術館で バウハウス展が行われた時


見に行きました。


第一次世界大戦と第二次世界大戦のはざまに存在していた


バウハウスは その当時のヨーロッパの不安な情勢や


ナチスからの弾圧を恐れていたのでしょう。


不安な重苦しい感情のエネルギーが


未だにそれらの展示物に上に覆いかぶさっていて


ああ 大変な時代であったのだなってしみじみ思ったものでした。


それにしてもそんな時代背景の中でともに


ドイツの建築に尽力をつくした二人が運命共同体のキンとは


宇宙の采配は素晴らしいなあと思いました。


こんな風に人をマヤのキンで当てはめてみるのは


本当は邪道なのかもしれないけれど、


人との出会いの素晴らしさ、ことに歴史の中での必然の出会いは


マヤ暦という宇宙の暦でみていくとやはり偶然はなく


大きな歴史のうねりの中でも大いなる秩序の中に一人一人が生まれ


それぞれの役目があり、


かならずそれをともにする運命の仲間がいることがわかります。


マヤ暦は宇宙の暦 宇宙の中で私たちは存在することで


一つのワンピースを担っている。


歴史上の人物をみているとよりリアルにそう思うのでした。



ありがとうございます。