昨日の月はとっても綺麗でしたね☆
地球暦通信転載します。
ありがとうございます。
地球暦が朔弦望の一つ、“文月の望”をお知らせします。
旧暦の文月の新月から十五日目、月が満ち、今年で七番目の満月を迎えました。
満月の時は、西の空に太陽が沈むと、東から月が昇るという関係になっていま
す。太陽と月の関係が、地球を中心にシーソーのように180度に開き、互いの
関係が最も強調された時です。
地球にとって、昼の方向の太陽と、夜の方向の月が、一線に重なる状態は、潮
の満ち引きをはじめ、心の変化や体の代謝も活発になり、一ヶ月の中で最もエ
ネルギッシュな時です。
この月は和名で「文月」と呼び、稲穂が出る穂見月(ほみづき)、または稲が
穂を含む月(ふくみづき)であり、稲作の実りとともに、生活の中でも一年の
結果がではじめる月です。
秋の始まり、初秋の満月をどんな思いで見上げますか。
【ここがポイント】
☆満月と一緒にペルセウス座の流星群が見れそうです。
☆3月(旧暦二月)は満月が最も近く、新月が最も遠いという遠近の楕円を描い
ていましたが、徐々に遠近の点が移動し、“満月=遠い、新月=近い”という
関係になりつつあります。
☆今月から次第に満月の大きさは徐々に小さくなり、再来月の旧暦九月望(10
/12)の満月が最遠値に近くなります。