今日は立秋です。
地球暦通信からの転載です。
地球暦が二十四節気の一つ「立秋」をお知らせします。
「立秋」は、春分から135度経過した“初秋”のはじまりの地点です。
今日で夏が終わり、季節は秋へと移り変わりました。
自然界の気は徐々に変化していきますが、暦では、節目の一線を越えると、
一瞬で春夏秋冬が切り替わります。その様子は、深夜0時を過ぎると日付け
が切り替わるのとよく似ています。
夏と秋の季節の中間にある「立秋」は、秋のはじまりではあるものの入道雲
に雷やスコールと、体感的にはここからが夏という感じです。
一年を一日にたとえると午後3時くらいで、光のエネルギーは下り坂で勢い
よく物事が動き、これから実りの秋へと移り変わっていきます。
毎年「立秋」のこの時期は夏休みと重なり、経済的の循環も一休みし、谷間
を迎えるのが特徴です。海の家など期間的に繁忙期を迎える業種以外は、
お盆も含めて仕事に一区切りつけ、90度(約三ヵ月)先の11月上旬の立冬
に照準を合わせて下半期の予定を立てていきましょう。
また今は羽根を伸ばし、休みをとることで、地球号のみなぎる活力を生活の
中に取り入れていきましょう。
夏祭りも今が真っ盛り、高校野球などのスポーツも今が最も熱い時期です。
5月G.Wに繁忙期を迎える業種は、来年のための企画を立てましょう。
ここで新しい展開の種を蒔くことで妊娠期間(約9ヵ月)と同じ時を経て、
来年の初夏に結実していきます。
「立秋」は、春・夏・秋・冬の中心で「四季」の折り返しです。
ありがとうございます。