今日は二十四節気 大暑
おお たしかに 暑い一日となりそうです。
以下地球暦通信です。
地球暦が二十四節気の一つ「大暑」をお知らせします。
「大暑」は、春分から120度経過した晩夏の半ばの地点です。
大きく暑いと書く「大暑」は北半球で光が最も満ちる夏至から30度経過した地
点です。光のピークから約一ヵ月遅れて暑さのピークが時間差で訪れ、ようや
く地球が温まってきました。夏休み前のこの大暑は、すでに秋への土用入りを
迎えて体感的には夏本番という感じですが、暦の上では一足早く秋への切り替
わりに入っています。雨期も終わり、農作物も水やりに忙しい時期になります。
春に蒔いた種や、植え付けた苗が実りを迎え、夏野菜も今が旬です。一年を一
日に例えると午後2時くらいで、最も日差しが強くエネルギッシュで、身も心も
開放的になる時期です。勢いのある今だからこそ、大きく飛躍するためのチャ
レンジをしてみましょう。ここから60度(約二ヵ月)がアウトドアを満喫する
旬の時、夏の最後に最高の思いでを作りましょう。
今日は朝からお掃除による禊をいたしました。
滝行を行わせていただいてから気付きがありました。
宮司さんが滝行は自分のためにするのではないのですよ。
と教えてくださったのですが、
そのあと ご縁のある方など あれ エネルギー変わったなって
思うことが結構あって、
私が滝行をしたからだ~とおこがましいことを思ったわけではなく、
自分の行いというのは すなわち 己にのみ属しているわけではなく、
それが、どんな小さなことであれ、地球や日本や地域とつながって属している。
そのことを感じたのでした。
だから、滝行による禊等をすることは イコール利他というものにつながっている
ということを昔から古代の人たちは知っていたのだということです。
祭りや年中行事等を通して節目節目に禊や祓いを行ったり、
日常では入浴や掃除がいわゆる禊や祓いとなっていて
それを今まで私は自分や家族のためのみと思っていた節もあったのですが、
それは 実はもっと大きなところとつながっていたことに気付きました。
そしてそのようなことを続けてきた日本人の基本的な質は
利他性にあったのではないかと思ったのです。
だから、日本は滅びず栄え綿々とつながってきた。
素晴らしきかな 日本の民よ。
私は かなり自己中心的に生きてきた感覚があり、
それがこのごろ苦しかったのですが、
地球暦と出会って太陽系レベルの大きな視点で物事を
みることの大切さを教えていただき、
また神道の行を通して禊の大切さ、自分の行いは
すべてに属しすべてのためにあることを体感させていただきました。
ちなみに明日で13日の暦の一年は最後の一日となります。
「赤い倍音の月の年」はおしまい
26日から「白い律動の魔法使いの年」となります。
きゃあ 私と反対キンの白い魔法使いさんの年です。
自分を清め、磨いていけ~。陰徳積善しろよ~。
みたいな感じかな~。
突然ため口的な表現となってしまいましたが、
今日も一日素敵な一日となりますように。
ありがとうございます。