夏の土用入り | しあわせの種まき 花音

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☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

地球暦の通信よりの転載したいと思います。


やっぱり暦って面白い~ですね。


登録すると通信が届きます。おすすめです。


マヤ暦も今日で第四の城が終わります。


明日からは調整期間の第五の城に入ります。


大きな決断をしたり、何かをはじめたりするというより


第四の城で収穫したこと、達成したことを振り返り感謝をし、


次の第一の城にどんな種をまくか調整していく原点回帰の期間となります。


土用の入りの時と重なるって


夏から秋への準備期間(なんだか気分的には早い気もするけど・・・)


同じような意味合いがあるんですね。


通信を読んでいて面白いなって思いました。


興味ある方は地球暦のサイトよりどうぞ~。


以下転載です。


ありがとうございます。


日々是好日だわ



今日から土用入りし、夏から秋への変わり目を迎えました。


季節の曲がり角である、四立(しりゅう)の立春・立夏・立秋・立冬は一年という

円を四角く、四季で仕切っている、季節の四本柱ですが、その各18度前から、

季節の変わり目を意味する「土用」という18日間の期間がはじまります。

年に四回の土用は、合計72日間あります。


18日間は次の季節への調整期間ですので、衣・食・住、全ての生活環境、あらゆ

る局面を、夏から秋へと模様替えしていきましょう。


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土用の時は、細かい変化は多く、大きな変化は少なく。

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土用のこの時期は、物事を変化させる力が大きいので、細心の注意を払い行動

するようにと、土台に関わる作事(造作、修繕、柱立、礎)は全て慎むべきと

されている習わしがあります。

一年の中で、季節が変わる時に、それに合わせて変化させてはいけないという

のは矛盾に感じるかも知れませんが、大きな決断は、“変わり目”より安定した

時を選びたいものです。

変化の波に合わせて、動かしていくことと、留めるものの区別してみるとよい

でしょう。


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土用の期間の過ごし方 / あと18日間で秋となります。

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惑星の会合より、地球の運行は体感しやすく、変化の多い時は波に乗りやすい

ものです。一年の中で、8月上旬の立秋と、2月上旬の立春は、それぞれ夏の

暑さと冬の寒さが極まりを迎え、“人・物・金”など経済的な動きが一度止まる

時です。各業種では、セールなど繁忙期が終わり、一区切りします。

5月上旬の立夏と11月上旬の立冬が山場に対して、2月上旬の立春と8月上旬の

立秋は、経済的な谷間と循環の谷間です。

そのエネルギーの流れに合わせて、整理整頓や浄化や掃除など、普段できない

ことや、行き届かないことができる時でもあります。ここでリセットの準備を

しておくことで、9月中旬の一年の折り返しをスムーズに迎える事ができます。

飲食業、服飾業では秋のメニューやコレクションなどの切り替えを積極的に行

っていきましょう。土用は季節の波に乗りやすく、結果を出しやすい時ですか

ら、この18日間で秋へのシフトのための種をまきましょう。

土用は体調を崩しやすい時でもあります。体調管理も心がけていきましょう。