弾き初め って言葉があるかわかりませんが
今年初めて楽器を弾いて唄いました
昨年末 左人差し指をぶつけ紫色に腫れ上がってしまい
結局年末の演奏も行けず・・・・
いつも元旦に弾くのですが 痛みがあったので弾かず・・
ようやく 今日 もう大丈夫そうだなって思って弾きました
やっぱり唄は気持ちがいいなって思いました
指はまだしびれてはいるのですが 何とか復活して
本当によかったです(-^□^-)
思えば たかが指といえど されど指
1本不調なだけで 動作が緩慢になってしまい不自由で
気持ちもブルーになってしまいまして
本当に無傷健康というのは 有り難いものなのだと痛感しました
それにしても怪我は一瞬ですが
回復するのには 何百倍の時間がかかるのですよね
壊れるとき ダメになるときって本当に一瞬なんですよね
それとは逆に回復していくことは 癒されていく時は
本当にたくさんの時間がかかったりするんだなって
しみじみ思いました
今回ささやかな怪我ではありますが
日々指を観察していて
本当にすこしづつ すこしづつ 回復していって
あせって元に戻そうとしても戻らなくて
でも気がつくと ちゃんと 自己治癒力で回復していくので
そういったプロセスを見守る心が大切だなって思いました
求めないこと
信じること
当たり前だと思っていたことに感謝すること
そんなことを学びました
ありがとうございます