昨日の NHK ヒストリア 見ました
再放送だったようですが
上杉謙信の人生についてでした
謙信は人生で6回名前を変えたそうです
出世魚のごとく。。。武将たちは器にあわせて名前をかえていました
謙信になる前は ずっと 名前に 虎 がついていたそうです
若い頃は戦国武将に嫌気がさして逃亡したり
家臣が思うように動いてくれず悩んだりしていたそうです
そんな謙信が41歳の時 運命の出会いがあったそうです
林泉寺の和尚さんに
「達磨不識」を知らぬのか とたずねられたそうです
中国の達磨の話に基づいているお話ですが
要約すると
自分のやってきた業績や自分なりの仕事へのこだわりなどどうでもいい
自分の行いや価値などは知らなくていい
ただあるがままに生きればいい
という教えだそうです
そして謙信は出家して
不識庵 謙信 という名前を名乗るようになったのだそうです
それ以降謙信は無理な戦はせず 家臣たちを大切にして
織田信長の軍勢を破ったり越後に確固たる地位を築き崇められます
あるがままに生きる
という生き方にたどり着いた謙信
名前が人生を変える
とっても面白いお話でした
あんまり上手くまとまりませんでしたが
名前好きの私には とっても楽しい番組でしたので
ご紹介しました
ありがとうございます