自らは一歩ゆずり・・・・久しぶりの菜根譚です 人が世の中を生きてゆく時には 自分から一歩をゆずることがよりすぐれた道である この一歩をゆずることが それがそのまま一歩を進める根本となるのである 人を遇する時には完全なことを求めないで 九分くらいに止めて、あとの一分は寛大にして 見過ごすようにすることがよいことである ちょっと耳が痛いような・・・・ 肝に命じます ありがとうございます