御柱すごい☆☆☆ | しあわせの種まき 花音

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☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

諏訪大社が大好きでよく行く私たち


連休なので行こうと思い立ち行きました


御柱祭 実は一度も行ったことありませんでした


偶然本宮についたら 一の柱が建てられていて


たくさんの氏子のみなさんで本宮の中はいっぱいです


壮観でした


氏子さんたちが御柱の上に上って旗を振っている


その姿にじーんと熱くなってしまいました


なんてたくさんの諏訪の人たちが神様へ


ご奉仕されているのでしょう


山出しからはじまって何ヶ月にも渡ってのお祭り


なんて壮大なスケールなんでしょう


こうやって千年以上に渡り7年に一度のお祭りを行い


神様に奉納し御奉仕してきたその長い歴史


なんとも言えず感無量な気持ちになりました


理論や理屈で考えれば 


なんであんな大変なことするんだろう?


って思いもあったのですが


でも 先人たちが続けて御奉仕してきたその道を


ただひたすらにやり続ける


そこに まこと の価値があるのだと思いました


それこそが神ながらの道なのだと思いました


頭であれこれ考えることをこえた世界


ただひたすらに先人たちの道を 心をうけつぐ


そこに神々がお喜びになられ御神気がやどるのですね




諏訪はことだま的にいうと


す 主 素 澄

  純粋な思いで与える主(神様)

  自分を無私にして心を澄みきる


わ 互いの違いを認めてひとつにする働き

   調和 平和



大勢の人たちが協力し合って 力を合わせて


一丸となってお祭りをする


そのことによって祓い清められ 澄みわたる


そして御神気が下々まで行き渡り


共存共栄の調和された 和合の世界


そんな世となることを願う



それが諏訪のことだまなんだ


それが諏訪の人たちの役割・使命なんだって思いました



ありがとうございます


こんな素晴らしい人たちと御柱というお祭りがあって


ほんとうにほんとうに良かったって


心から思いました



ありがとうございます


感謝をこめて