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ぽん.のブログ

人生色々
訪問看護師を生業にしとります
人様の人生から学ぶことばかり
自分の生き方を模索しとります

 

 

在宅医療のサービス各種を受け、父本人&母は充実しているようでした
 

私は、毎週末に様子を観に行くのと2週に1回の病院受診に付き添い(運転手兼)に行くだけで良くなり、ワタシ自身の負担もかなり軽減されました



父だけでなく、母も理学療法士さんや訪問看護師さんが来てくれ、何かとアドバイスいただける事を楽しみにしています

医療を選択できること、医療や介護サービスを受ける事が出来る現在に生きれて良かったなぁと、両親を通してつくづく実感しています

2週毎に父の肺は(悪く)変化しています

抗菌剤やステロイド療法で、放射線肺臓炎と真菌性肺炎を叩いていましたが
どちらかを治すためにはどちらかが悪くなるシーソー治療は在宅で経過を診ていただく事となり、病院の次回予約は無しとなりました

いつか、「来れなくなるまで病院に通う(入院はしないが)」と言う、父の意気込み?は、あっけなく幕を閉じました

「オレ、そんなに悪いんかなぁ...」など、ネガティブに考えているかも知れません。考えて当然ですが。

父は「身体は、しんどくない」「呼吸も苦しくない」といいますが精神的➕スピリチュアル的に苦しくならないようになんとか、これからもフォロー出来たらいいなと思っています
 

病院から帰宅したら、申請していた介護保険証が届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グッドタイミング

 

予想どうりの「要介護1」でした

 

担当のケアマネさんに連絡し、介護ベッドと戸外用車椅子をお願いしました

 

とても素早く手配してくださり、明日搬入されることになりました

 

父の病状は刻々と変化していますが残された時間を自分が守ってきた家で、母と兄家族と平穏に過ごしてもらいたいものです

 

                 我が家の癒し 先日8歳になったメロンちゃん🍈








 

 


仕事で21時過ぎに帰宅

玄関開ける前に泣き声に気付きました

えーっっっ

うーちゃん(16歳)が玄関で💩まみれで立ち上がれなくなっていました  

💩と血液まみれ


えっ〜いつから?


とーちゃん(相方)は??


この時まで、すっかり相方が夕方から出かけることを忘れてました


そーー言えば、今日は甲子園行くって言うてたな


かあちゃん猛.反省。ごめんですめへん


抱っこして浴室で汚れと出血を洗い処置



ゴメンなさい。痛い思いさせてしまって。かあちゃん、すっかり忘れてたょ


相方が自営業でいつも家に居てくれていることをイイことに仕事に出たら任せっきりで

相方の不在をすっかり忘れてましたショボーン


左手以外は負傷し、お尻も擦れて痛い思いをさせてしまった


翌日、化膿が怖いのでかかりつけの動物病院に行き抗菌剤の注射、採血、点滴などの治療をうけました


おかげで、化膿せず傷は良くなりましたが


脚の筋力低下は、どんどん進んでます


立てない、歩けない、💩したくてもしゃがめない、ごはんや水を飲むのも踏ん張れない.,.,.


だけど毎日頑張って生きてくれてます


ありがとぅ。かあちゃんも介護がんばるから許して

  ホンマにごめーーんショボーン



ゴールデンウィークが明け、訪問リハビリ(週2回).訪問看護、訪問診療が始まりました


ワタシも毎日朝か夕方、母に電話し様子を伺ってます

実家までは家から片道30分、職場から50分程度かかるので、休日か余程でないと毎日は行けません...

4月下旬、ほぼ毎日行ってた時、 「俺そんなに悪いんかな?」と母に言っていたそうで.....

あんまり頻繁に行くのも考えものかと

 

ワタシも少し気を抜かせてもらいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


わんこの介護

ウチでは、16歳10か月のわんこが介護が必要な状態

 

どのくらいの介護って、手足の筋力が落ちているので、歩きはフラフラ

段差は10cmくらいなら1段は昇降可能

 

目は白内障でほとんど見えていない

 

耳は多分、ほとんど聞こえなくなった

 

歯は3本程度残っています

 

ありがたい事に食欲はあります

 

が、数年前から心臓疾患でお薬(3種類)服用中

 

昨年からは腎機能の低下でお薬(1種類)追加

 

に加え、1週間に1回点滴をしています

ホントは1週間に2回程度した方が良いらしいのですが、最近、かあちゃん(ワタシ)サボリ気味

 

点滴は家でするため、動物病院で処方してもらっています

点滴中はカゴに入ってもらいます

コングにおやつを詰めて、意識をそちらに集中させます

皮下に針を刺す瞬間、反射的に咬む動きがありましたが最近は諦めたのか、その動きは無くなりました

 

めっちゃ頑張って生きてくれています

 

ありがとう