在宅医療のサービス各種を受け、父本人&母は充実しているようでした
私は、毎週末に様子を観に行くのと2週に1回の病院受診に付き添い(運転手兼)に行くだけで良くなり、ワタシ自身の負担もかなり軽減されました
父だけでなく、母も理学療法士さんや訪問看護師さんが来てくれ、何かとアドバイスいただける事を楽しみにしています
医療を選択できること、医療や介護サービスを受ける事が出来る現在に生きれて良かったなぁと、両親を通してつくづく実感しています
2週毎に父の肺は(悪く)変化しています
抗菌剤やステロイド療法で、放射線肺臓炎と真菌性肺炎を叩いていましたが
どちらかを治すためにはどちらかが悪くなるシーソー治療は在宅で経過を診ていただく事となり、病院の次回予約は無しとなりました
いつか、「来れなくなるまで病院に通う(入院はしないが)」と言う、父の意気込み?は、あっけなく幕を閉じました
「オレ、そんなに悪いんかなぁ...」など、ネガティブに考えているかも知れません。考えて当然ですが。
父は「身体は、しんどくない」「呼吸も苦しくない」といいますが精神的➕スピリチュアル的に苦しくならないようになんとか、これからもフォロー出来たらいいなと思っています
病院から帰宅したら、申請していた介護保険証が届きました。
グッドタイミング
予想どうりの「要介護1」でした
担当のケアマネさんに連絡し、介護ベッドと戸外用車椅子をお願いしました
とても素早く手配してくださり、明日搬入されることになりました
父の病状は刻々と変化していますが残された時間を自分が守ってきた家で、母と兄家族と平穏に過ごしてもらいたいものです
我が家の癒し 先日8歳になったメロンちゃん🍈



