☆2026年4月20日(月)ソワレ サンシティ越谷市民ホール

 

 初めての「純烈」。

 実は筋トレジムに「どなたか行きませんか」という張り紙を見つけ、申し出たもの。

 その方、ダブルブッキングしてしまったそうですが、なにせ80代、ネットで売ることは想定しなかったのでしょう。

 

 一度見たかった、楽しそうなステージ。堪能しました。

 隣席の方に「初めてなんで、名前と顔も一致しなくて…」と話していたら、ペンライトを3本持っていると、1本貸してくれました。

 

 ちゃんと聞いたことがなくても、親しみやすいメロディーに、ノリノリでペンライトを振って、とっても楽しかった。

 リーダーをはじめ皆さんのトークも絶妙でした。

 

 会場内を握手して回る趣向に「キャッツ」を思い出しました。

 席は壁から3つ目。ラッキーなことにリーダーと白川さん、お二人も握手出来ました。

 新たなスター、「モナキ」の話題も。

 

 なるほど。これは人気があるわけね、と,納得のステージでした。

 好天の日曜日、午前中は近所の公民館の草取りに参加。ご近所さんとはあまり会うことがないため、いいコミュニケーションの場となりました。

 

 戸建てが多い地域のため、30年位前に引っ越してきた…そのまま年を重ね、お互いの子どもは独立、時の流れを感じます。

 

 写真は、3月31日の花束の、最後に残ったお花。19日も経っているのに何とか頑張っています。

 私の断捨離も、なんとなく道筋が付いた気もするので、気を引き締めて頑張ります。

 

※コップに挿したお花は、向こう側になって見えませんが、アルストロメリアも生き残っています。

 コップは名古屋のノリタケミュージアムに行ったときに絵付けをした、下手なイラスト入り、ペン立てなどに利用しています。

 まだまだ終わらない、断捨離というか大掃除。

 写真のもの↑がひょっこり出てきて、驚いています。

 

 何だかわかりますでしょうか。

 私が小学生(低学年)のころは、水泳の授業のとき、このような頭全体を覆う、顔の周りにゴムが入った「水泳帽」を被っていました。

 顎の下でリボン結びにしたはずが、堅結びになって脱げなくなって、焦った記憶があります。

 

 半世紀以上も眠っていたのに、青い帽子は多分未使用だったのでしょう、ゴムもちゃんと収縮して、綺麗です。

 赤い方は散々使用した様子で伸びきっています。でも母が書いてくれた筆文字の名札が縫い付けられていて、捨てられない…。

 

 とりあえず、写真に撮りました。

 青い方も、ラベルはさすがに年季が入っていますけど。

 

 本今回は”本気”の断捨離だけに、こんなものが見つかったりしています。

 あっという間に、今日はもう4月も11日。

 

 おかしいなあ…毎日出勤していないのに、3月より忙しいというか、疲れる。

 

 それでも、4月最初の週末は写真のところに1泊2日で出かけ、束の間の楽しい時間を過ごしましたが、そのことも全然アップできないし。

 

 とにかく、月末までには落ち着きたいです。

 現在、絶賛断捨離中。

 昨日でいったん仕事を退職しました。

 花束を貰い、もう1人の上司も退職するため、ささやか昼食会を開いてみんなで食べていた、その時…。

 

 そんなことは年に一度もないという”トラブル”が発生(施設内の異常を知らせるベルが鳴る=強風のためか、誤作動だった)。

 食事は中断、何人も現場へ駆けつけ、ランチ会は強制終了となりました。当事者の私は一応そのまま食べ続けましたが、感慨に浸るどころではありませんでした。

 

 最後までこんな感じなのかと思いつつ、帰宅して花を花瓶に挿しました。

 

 ほっとする間もなく、今日は朝から職場から持ち帰ったものの片づけ、家の掃除に追われています。

 

 新年度のスタート、いつもと違う気分ですが、1日1日を大切に過ごしたいものです。