☆2026年3月28日(土)ソワレ RYOZAN PARK THE WHITE ROOM(巣鴨)

 

 福井さんのFCと「TONY」※合同企画のトーク&ライブ。

 巣鴨にある会場に行きがてら「とげぬき地蔵」にも行ったという方も複数いました。私は時間がなくて…。

 

 元劇団四季で福井さんとの共演も多い沓澤周一郎さんの軽妙なMC、四季時代は一緒に過ごした時間も多かったから、いろいろな零れ話が聴けました。

 会場は6人掛けのテーブルで、美味しいサンド↓が配られ、その各テーブルを福井さんや沓澤さんが回ってお話をする、という趣向。

 

 その間、同じテーブルの皆さんと和気あいあいと“福井愛”について語らう、楽しい時間でした。

 

 歌はスターズと、勝利微笑む、締めに「民衆の歌」全員で。

 公民館での集会みたいな”手作り感あふれる素敵な時間”を過ごしました。

 

 福井晶一の軌跡=スライドショーで垣間見た少年時代の福井さんは、とっても爽やかな少年でした。

 

※TONY=「トニーミュージカルファンクラブ」は、柳澤千恵子さんという方が主宰。ミュージカルファンコミュニティ、俳優さんスタッフさんの応援、等を行っています。

 最近観た映画。

 シネコンがあるショッピングセンターに行く用事があった時、たまたま見つけ、レイトショーで観た作品。

 パリ・オペラ座でのバレエシーンが臨場感に溢れて、とても美しかった。

 

 時代は1912年、当時としては恵まれたパリ留学生の女子2人。画家を目指すフジコと薙刀の師匠の家に生まれた千鶴、でも千鶴はバレエに憧れていて、ひそかにバレリーナを目指し、フジコはそれを応援。

 

 バレエの動きはちゃんと振り付けの監修者がいて、本格的。

 劇中の「コッペリア」も、「ジゼル」も、お稽古の発表会でやったことのある演目だっただけに、音楽が始まると当時の記憶がよみがえる…とても丁寧に動きを描いていたと思います。

 

 そしてパリの街並み。2月に行ってきたばかりで、エッフェル塔やセーヌ川もまだ記憶に新しく、オペラ座は写真に撮ってきたそのまま…。

 夢を追いかける前向きな少女、美しい風景、見終えた後の清々しさを感じる佳作でした。

☆2026年3月22日(日)ソワレ 有楽町IMASHOW

 

 ミュージカル「生きる」での共演が御縁でのゲスト出演=福井晶一さん、ということで、観に行ってきました。

 

 音楽座の主演をたくさん務めていた菜々さん、高い歌唱力は知っていましたが、今回のコンサートで聴いたクリスティーヌのナンバーなど、圧巻過ぎて…想像を超えた歌声に酔いました。

 「宝塚」に入りたかった…でも夢破れてという話には驚きました。小学生の頃に見て憧れたのが「オペラ座の怪人」。

 

 ゲストの福井さんは「生きる」から、主人公のナンバー「第二の誕生日」を。劇中の”病気が見つかっても生きた証を”と歌う鹿賀さんや市村さんより、福井さんはかなり熱量が高い歌で、それも素晴らしかった。

 デュエットはオペラ座の怪人のラウルとクリス=「All I Ask of You」。聴きいりました。

 

 音楽座を卒業した高野菜々さん、自分の会社を立ち上げるなど意欲的、これからも活躍して欲しいと願っています。

 

◎「台湾紀行」は行ったところが多すぎてなかなか進まず…ぼちぼち、です。すみません。

 

 

 台湾の旅は、結局、行った順に列挙する形になりそうです。

 羽田7:55発チャイナエアラインで台北松山空港について、バスで観光。△は車窓からだけ、〇は外観だけ、◎は入場。

 

☆総統府(旧台湾総督府)(△)↑

☆台湾迎賓館(旧総督官邸)(△)写真なし

 

☆台湾国立博物館(◎)

 

☆二・二八記念館(旧教育会館)(◎)

 

☆自来水博物館(◎)

 

☆台湾大学磯小屋(〇)=工事中

★迪化街&大稲チェン散策

 

 一番見たかった「総督府」は車窓だけだったのがとても残念でしたが、「台湾国立博物館」内には児玉源太郎、後藤新平の銅像、生物学、地質学などの日本人の学者の紹介など、想像以上に日本へのリスペクトを感じて感動しました。

 水博物館=水道博物館でも、英国人技師バルトン、日本人浜野弥四郎(はまのよしろう)が大きく取り上げられていました。

 

 今までほとんど知らなかった「二・二八事件」記念館の展示は衝撃でした。

 台湾の各都市を訪問し、建物やダムなどの数40か所余り。迪化街や夜市の散策もあって…。

 

 とにかく建物数好きは堪らないツアーでした。

 そして、旧日本統治時代の建物を、台湾の方々がとても大切に使ってくださっているのは、見習いたい点でした。

 ツアーの食事も美味しかった。

 

 写真は嘉儀の「檜意生活村」で買ったブローチです。

 旅行先で気に入ったものがあると買い求めたブローチを見ると、思い出が蘇ります。

 

 まだ本題に入れない…。