一度日本での展示で観ていますが、どうしてももう一回見たかった、ユニコーンのタペストリー。
クリュニー中世美術館の所蔵です。びじゅチューン「貴婦人でごめユニコーン」が大好き!そして今回、あのアニメと本物がかなり似ていることに気づきました。
お目当ての「ユニコーン」以外もたくさんのタペストリーがあり、中世美術の精巧な装飾品、偉い人の衣装、豪華な聖書などもありました。
モンマルトル美術館は、パリを発つ日の午前中に行った、高台の眺望の良い美術館。収蔵されているのはモンマルトルゆかりのユトリロ、ロートレック、ルノワール、そしてカフェのポスターや昔の写真もたくさんありました。
企画展示のメインビジュアルはタマラドレンピッカ。個性的な女性画家です。これも藤田嗣治を含め盛りだくさんで、楽しく見てきました。
以上がパリで見て来た美術館たちでした。
明日からは「教会」のことを書いていきます。
















