今日中にどうしてもウナギが食べたいです。
今日は土用の丑の日。
ウナギの日です。
社内における私のクライアントは
直属の上司です。
これは、尊敬してやまない、
渋井真帆さんが仰っていたお言葉です。
私は、その意味を最近、履き違えていた模様。
彼の顔色を見て、仕事をしてました。
とっても、ネガな意味の「顔色を伺う。」という動作で。
それは、私自身が自分の抱える案件に対して
自分なりのシナリオが描けていなくて、
その上想定される問題に対する代案を持ち合わせていないから。
それは、仕事に「正解」を求めてしまう故の事だと思う。
だから、上司の顔色ばかりを伺う姿勢になるのです。
「私は、こう思う」という自分の意思無く仕事をすることが、
「正解」にこだわることが、
これ程後々になって自分の首を絞めようとは。。
自分なりのシナリオを描く。
ありとあらゆる場面を想定し、代案を用意する。
仕事に「正解」を求めるよりも、
「正解の可能性が生じやすい選択肢をどれだけ
用意できるか?
そしてこれらを上司のスピードよりも早く行う。
スピード…、要・マッハだな。
自分の理想とするシナリオすら描けていないことで、
自分の意思を持ち合わせない事で、
上司の顔色ばかりを伺って仕事してました。
「正解」を求めていたけど、
今の時点で確実に明らかなのは、
私のこのような仕事に対するアプローチが
まぎれもなく「不正解」だということだ。
萎縮する―。萎縮しているー。
この時点で、これ以上深入りする前に
気付けた自分を、目いっぱい褒めてあげたいです。
今日は、ぜったいにウナギを食べよう。

