大きく遠まわしではありますが、
癒しを提供する仕事をしております。
なーのーにー、働いている張本人がまるで癒されておりません。
デスクの周りに積み上げられたサンプルや、
作製途中の企画書の中の商品は、
ふわっふわで、「THE 乙女」な感じ。
ああ、かわいいわね、あなたたち…と思うのですが、
ですが、ですが、張本人、癒されておりません。。
お部屋にお花を飾るくらいの心のゆとりが必要ですな。。
こんな乙女なモノたちを見て、
デスク周りも乙女なサンプルでごった返しているというのに、
心が揺れないなんて、きっと私の心の感度が鈍っているに違いない。
掃除しよ、掃除ヽ(゜▽、゜)ノ
ついに、ついにっっ!!
買っちゃいましたーγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
10年振りのマイラケットです!
黄色と黒のコントラストが何とも強そう。。
いや~、この子に決めるまでは色々あって。
p「コーチ、今回こそはラケット買います。欲しいんです。」
コーチ「どーいうのが良いとかありますか?」
p心の声「上手くなるやつ(道具に頼る、他力本願)。」
p「いやー、よくわかんないんですよね。」
コーチ「そーですよねー、あははヽ(゜▽、゜)ノ」
p心の声「だったら聞くなよ…。」
でもコーチ、隣の、はたまた向こうのコートまで
走り回り、私に合うであろう1本を探してきてくれました。
早速試打…。
何これ…、すっごく打ちやすい。
良いじゃないのっ!!
コーチ!!あんた凄いよ…。
任せて良かった。アリガトウо(ж>▽<)y ☆
でも、でも…1つだけ気になる事が。
色が気に食わない、可愛くないのです。
どう考えても他の方が使われているラケットの方が
同じwilsonなのにパステルカラーで色がかわいい。
あっちが、良い。。
p「コーチ、私コレ買います。色違いってありますか?」
コーチ「この型はこの色だけなんですよー。」
p「んじゃ、こっちのかわいい色の方はどーですか?」
コーチ「これはですね、初心者の女性用なんです。
ponさんの場合は、これだと球が飛びすぎてしまいます。
こっちの方が、ラケットさばきが良いんです。」
p「わかりました(-з-)、んじゃこれで。」
ってことで、この子に決めました。
黄色×黒の配色=虎子と命名です。
テニスにおいても、道具一つとっても
見た目の強さとかわいさを両立させたいと思ってました。
だけど、初心者女性向けのラケットが
自分に不向きと言われて、
ちょっと嬉しかったのも事実。
テニスは、かっこよくいきたい。
あとは、白いグリップテープを巻けば完成。
伊達さんに影響を受けた学生時代からずっと
グリップテープは白って決めているのです。
あー、ますますテニス楽しみ♪
「負けず嫌い」と、「勝つことが好き。」
これは似て非なる言葉だと私は思う。
ええ、私は自他共に認める
筋金入りの「負けず嫌い」です。
どちらかというと、
いや、だからこそ、
「勝つことが好き。」にこだわりたいの。
どちらを原動力にするか?で
達成までの過程の「さわやかさ・清々しさ」に
雲泥の差が出ると思うのだ。
例え結果は同じでも。
でも、人間の心の奥底の情熱に火をつけるのは、
確実に「負けず嫌い」の方。
「負けず嫌い」を芯の原動力にし、
そこからの行動の指針として
「勝つのが好き」に気持ちをシフトできたら
どんだけさわやかに乗り切れるだろうと思うのだ。
気持ちが、明るい方に向く。。
都合が良いかな?
この思考の転換ができると、
私結構肩の力が抜けるんだけどなー。
だるだるー。抜けていくー。
脱力のプロセス、妄想中ー。
1人暮らしをはじめて、早15年が経とうとしています。
いや~、数字って嘘つかないね。
怖いね、15年って。
生まれたてのベビちゃんが、
高校一年生になっちゃうの。
声変わりとかしちゃったり…。
ちょっとしたホラーね((((((ノ゚⊿゚)ノ
15年間思い続けて、
どうにも踏み切れなかったことがあります。
それは、家で焼き魚をすること、魚を焼く事。。
なーんだ…って感じですね。
いやいや、1人暮らし1年目の時は、
肉もいじれなかったのです。
たんぱく質はツナ缶頼み。
でも、やっぱり和食中心の食事を組み立てようと思うと
焼き魚は必須ではないかと。。
しかーし、グリルを使うのが怖い…。
魚の切り身に触れるのも抵抗が…。
ブリの照り焼きで大失敗しているので、
魚自体が怖い…。
そんな私、スーパーで素晴らしいものを見つけました。
↓コレ。
電子レンジで魚が焼けるのです!!
んで、今日恐る恐る試してみました。
50%オフになっていた、赤魚の味醂干しをゲット!!
早速トライです…。
シートの上にお魚を載せ、レンジでチン…。
できたー!!!!!
すばらしいです、コレ。
魚焼きグリルのお掃除とかいらないですし、
煙もでないので、お台所はきれいなまま。
何より簡単!!
コスパを考えると、うーんって感じですが、
私にとっては焼き魚デビューを飾れた事が嬉しくて。
今日のお夕飯は、
焼き魚定食にしてみました♪
といっても、
○赤魚の味醂干し、便利な道具をつかって。
○キャベツの梅風味和え
(キャベツに梅ドレッシングをかけて海苔をちぎってかけるだけ)
○たまねぎのお味噌汁
○玄米白米ご飯 半膳
簡単です。
何が良いって焼き魚は食べるのに時間がかかる。
どうにも食べるのがゆっくりになります。
なに?このご飯に対する満足度の高さは。
今までの自炊では味わえなかったわ、
この満足感は。
あと、焼き魚をメインにすえると、
他のメニューも必然的に「和」に。
身体に良いのです。
いやー、ハマりそう。
15年越しの想いがようやく形になりました。
なーんだ(・ε・)って思われても、
構いませんヽ(゜▽、゜)ノ
明日は何を焼こうかな。
サバ塩、食べたい…(≧▽≦)
足のつめにはこだわりがあります。
というよりも、甘皮が溜まりやすい体質って、
どうにかならないものでしょうか。
また、本来のゾウリみたいな丸くてかわいい足
(ハイ、自虐的)の形を無視して、
先細ってるつま先=凶器みたいな靴を
履き続けた結果、小指の爪が
完全につぶれてなくなってしまいました。
ということで、足の爪だけはネイルサロンで
一年中ケアしているのです。
あ、ちなみに手は素爪で深爪気味です。
小さい頃からピアノをやっていた事もあってか、
深爪でないと手は落ち着かないのです。
んで、冬の間は足の詰めはケアのみでしたが、
初夏になって色を塗り始めましたー。
血豆色の深紅と、ベージュと悩んで
今回はベージュをチョイス。
以前、パーソナルカラー診断を受けたおかげで、
自分色のベージュをチョイスする事ができます。
お洋服以外でも、パーソナルカラーは使える。
「私に合う色は、これ」って言い切れるのが
大人の女性っぽくって嬉しいんです♪
足の甲に血管が見えるのが、
ちょっと嬉しかったりしますヽ(゜▽、゜)ノ
足にまつわる仕事をしてるわりには、
バレエシューズ型に日焼けしちゃってるし、
タコだらけだー∑(゚Д゚)
ひどいなー。
普段はつま先を見せる事は無いけれど、
仕事柄モニター履きをする事も多く、
突然足を出さなきゃいけないシチュエーションが
日常的にあります。
よって足の爪だけは一年中きれいにしておきたいのです。
見えないところのお洒落。
完全なる自己満足だけど、かなり満たされます。
爪を切るのは厄払いみたいな意味もあるみたい。
明日は美容院♪
本当は実家に通いつめたい美容院があるんだけど、
東京でも頼れる美容院を紹介してもらいました!
感謝です。
端末を切る。端末に気を使う。
明日も楽しみです♪
最近さー、何をやっても生産性が上がらないんだよねー。
これさー、まずいよねー(-"-;A
えー、仕方ないよー。
私なんてこの2-3年
ずっとこんな感じだよーγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
そっかー、でもさー、いい加減まずいと思うんだよー。
いやもうさ、仕方ないよー。
いやいや、まずいでしょー。
いつまでこの生産性の低い生活を
続ける気だろうかと思うの~(・∀・)
いやー、仕方ないと思うよー。
だって、そんだけ好きってことだもんヽ(゜▽、゜)ノ
いやー、これこそ生産性の無い会話。
あははー、アホですねー(゜ρ゜)
SATC2を観た帰り、友だちと飲みながら
延々とこんな話をしておりました。
仕方ないよねー、だってアホだから~(´∀`)と、
この状況を受け入れることで
大分開き直ってきました。
友だちも、友だちとの時間も、大切♪
いつもありがとねーヘ(゚∀゚*)ノ
先日のGWに帰省した時、
一足先に東京に戻った弟から
「東京の家の鍵をなくした!!」と電話が。
その後を追うように東京に戻るために
父が運転する車で地元の駅に向かう途中に
「新幹線の中に鍵を落としたらしい。見つかったから大丈夫」と
弟から連絡が入った。
「よかったよね、落としたのが新幹線の中で。
どこだかわかんない道端とかに落とすより
確実に見つけてもらえるよ。
やっぱりM(弟)は運がいいんだよね。」と
父に話した私。
東京に戻る新幹線の中で、滞在中のお礼のメールを
父に送りました。
返ってきた返信が、コチラ↓。
-----------------------------------
(中略)
無理をしないで過ごしましょう。
自分を出して生きて良いと思います。
明るく陽気に行きましょう(^O^)
Ponだって、運が無いばかりではありません。
プラス思考は持ちましょう。
誰かに褒められれば良いですけど、
誰も褒めてくれなければ自分で自分を褒めましょう。
甘やかすのではないです。
やった事に対して、褒めましょう。
-----------------------------------
父は私が「弟は運がいいけど、私は(運が悪い)…」って
思っていたと勘違いしていた模様。
パパ、心配かけてごめんねー。早とちりじゃない?
大丈夫だよ!
私の人生も最近ようやく愛しいと思えるように
なってきたから!!と思いつつ、
このメールはなかなか本質を突いてると思いました。
小さい時から本当は、ずっとパパに、ママに
褒めてもらいたいって思ってた。
でも、このメールでパパの深い愛を感じることができました。
小さい時はわかんなかったけど、今の私ならわかる。
さしずめ、ウチのパパは「生き抜くために魚を与えるのではなく、
魚の取り方を与えるのが真の教育」を意識していたとでも言おうか。。
誰かに認めてもらいたい、って思う気持ちは強い執着になる。
でも、自分で自分を褒めてあげられれば、
強い執着も捨てる事ができる。
何より、人に依存する事が無い。
でもね、この人に認められたいって思う人が居るって事は、
とっても幸せな事だとも思うんだ。。
涙が出そうです。
言葉の足りない、気難しいパパだと思ってました。
でも、そのウラにある深い愛情に触れた時、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
パパ、ありがとうヽ(゜▽、゜)ノ
我ながら、
「コレ的外れだなー。自分が部下からこんな
内容の人事考課表もらったら、やだなー。」と
いうような人事考課表を提出しちまいました。。
捨て身の玉砕…。
いやー、学習が必要です。
んなことで、悶々と内に籠って仕事中の私に
1件のメールが♪
「I will share a happiness with you, I'm going to marry」
台湾の取引先からのメールです。
いやー、めでたい!!
当社の本決算は5月末。
先週から土曜日出勤が続き、
週休二日に慣れきった体が悲鳴を上げてました。
今日で無事終了!!
人事考課も何とか書けたし、
そこでまた気持ちのブレを再認識する事になるのですが…。
とにかく、お疲れ様、わたしヽ(゜▽、゜)ノ
大好きなロゼのスパークリングワインで
祝杯をあげております♪
この解放感だと、1人でワインをフルボトル1本空けてしまいそう…。
「明日もあるでしょっ!フルボトル1本1人で飲んだら危険よっ!!」って時に、
この缶入りワインは重宝します。
お疲れさま、私♪





